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Nekomar's Diary

2010年08月12日(木) 図書館にて

昨日も、母の様子はあまり良くなかった。
どうも眠れず、食べられず、飲めずらしい。
何でも良いから少しでも食べたり飲んだりしてくれと言われる。

精神的なところによるものが大きいと思われるが。


さて。

のんが、読書感想文の宿題の為に、図書館に行くことになった。
3人で自転車をこいで図書館まで。
図書館までは約15分かかるけど、走りやすい道なので行きやすい。

午前中の早めに行って、昼までに帰ってくると言う計画。

図書館にいられるのは実質2時間くらいだから、
しっかり選ぶんだよ・・・と伝えた。

「どうやって(感想文用の本を)えらんだらいいんだろう?」というから、
選び方もアドバイスして、
書棚の並びも教えて、どうやって在庫を調べたら良いかも説明した。

それなのに。

しばらくは、何冊かもって来てそれを読んだり、比べたりしていたのん。
1時間過ぎた頃に、私のところに来て
(私とむつは少し離れて本を読んでいた)

「ねぇ。○○○ってどこにあるかな?」

漫画雑誌。○○○。
子ども向けの少女漫画雑誌で、確かに雑誌コーナーに在庫している。

だがしかし。

ぐっとこらえて、とりあえず聞いてみる。
「感想文用の本は探せたの?」

「・・・まだ」

そしてぷいっと明後日の方に行ってしまい、
図書館の検索サービスの画面を無作為に見ている。

ムッカーーー!!

なぜ?

何故、感想文用の本が探せていないのに
漫画雑誌を探そうとしている?
そして、感想文用の本の探し方は教えているのに、
それを実践せずに、検索サービスのモニター画面をただ繰っていっている??

とりあえず図書館の中なので静かに、静かに、でも強い声で言う。

「本を探すつもりが無いのなら、帰りますよ」

まずい、とは思ったらしい。
「・・・さがす」
とだけ言って、書棚の間に姿を消した、のん。

適当に持ってきたか、
もしくは学校の図書室などで紹介されたことがあったのか、
1冊の本を持って出てきた。

どういうことよ。いったい。

帰宅してからも、そんな感じ。
こちらは貴重な時間を割いて、午前中いっぱい図書館に連れて行ったつもりなのに
まったく感想文を書き始める気配もない。
かといって、
他の進んでいない宿題をするような様子も無い。

どうしてよ。
どういうことよ。

「もう、自分でやりなさい。やる気の無い人の手伝いをしようとは
一切思いませんから」
と宣言した。

いや、今までもそれほど積極的に関わったつもりはないが、
とりあえず、集中して出来るだけの時間づくり(計画も含む)や、
環境づくり、道具など出来る限り協力したつもりだったのだが
それは全く伝わっていなかったようだ。

もう、知らん。


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