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Nekomar's Diary

2010年08月08日(日) むつの自由研究終了

近所のドラッグストアが特売日、ポイントも多くつくというので買い出しに。

こういうとき、むつは
「手伝おうか?」とか言ってくる。
うん、それじゃあ荷物がたくさんになったら呼ぶよ、と返事をすると
「まってるねー!!」と笑顔で手を振る。

のんは、電話をして、「今から下まで降りてきて運ぶの手伝って」と言うと、
「・・・今?」
「・・・おかあちゃんは?(その場にいないの?)」
などと、まっこと不機嫌な口調で聞いてくる。
ただ、手伝わない訳ではない。
的確に指令を出すと、理解力も早いし、
正確に早急に動いてくれるのは、のん。

ちなみに、むつは気が良くて「うん、わかったー!」などと返事をするが、
理解しているかどうかは別問題である。


でも、こういった場合、どう考えても得をするのはむつ。損をするのはのん。

繰り返し、いろんなところで
「こうしたほうが自分のためになるよ」と言ってきたんだがなぁ。


さて、むつはあまりにも早くフェルトのキットが出来上がってしまったので、
レースをつけることにした。
あんまり簡単すぎてもいけないと思ったのと、
あと…他の子と出品がかぶるのを心配した。
バッグにレースを縫い付けていれば、他の子と違う工夫があるように見えるし、
「大変だったところ、頑張ったところ、工夫したところ」で書けるだろう。

家にある、私の手芸用品の衣装ケースの中から
むつに好みのレースを選ばせる。

どうしても派手好みのむつ。
しかも自分の力量がわかっていない。
(なんせ、最初はバッグじゃなくてミシンで洋服を作りたいなどと言っていた)

なんだかんだと2人で揉めて…もとい、検討し合い、
可愛らしいチロリアンテープのようなものを持ち手に縫い付けることになった。

なんだかんだいっても、器用なのはむつ。
午前と午後の時間をかけて出来上がり。

15時からの母の病院に、それを持って同行し、褒めてもらう。


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