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Nekomar's Diary

2010年06月17日(木) 軍手

暑いーーーー!!

子どもたちの学校は、来週からプールが始まるそうだが、
こんな暑い日にはプールがあると良いのに。

じりじりと陽が照りつける中、少し用があって往復で3キロほどの道のりを歩く。

学校では、環境美化活動の日だという。
軍手を持って登校・・・なのだが、
のんはそんなこと一言も言わずに登校した。

朝、音楽クラブの練習があるので、のんはむつよりも10分早く登校するのだ。

むつが家を出る支度をしている時に、
「あ!!きょうは、かんきょうびかのひ!」
と言い出して、はじめてわかった。

どうするか・・・迷ったが、
むつに、のんの分の軍手も渡してみる。
まぁ、うまくいけばのんの手に渡るだろう。


帰宅して。様子を聞いた。

むつは昨日、今日と放課後遊びをしないで帰って来たので、
のんよりも早かった。

「いそがしかったよ!!(朝の時間)せんせいに、
 のんちゃんのクラスにいってきます!って言ったんだよ!!」

ちょっと自慢げなむつ。
あちゃー。やっぱり、担任の先生に言わないといけないのか。
下駄箱あたりでコソコソっと渡す訳にはいかなかったのか。

のんが帰宅する。

なんにも言わない。
「軍手は?」と聞くと、
「ああ、おいてきちゃった」

それよりも前に言うことがあるでしょう!!」と言うと、初めて「ああ。ありがとう」

なんでそうなのか?!
もっと、「自分が忘れて困っていた、それを妹に届けてもらった」という
感じがでないものか?!

・・・・・そんな風に思っていないんだなぁ。
きっと、忘れてもそんなに困らなかったんだろう。

聞くと、忘れた子が多くて、持って来た子が片方ずつ分けて、
2人ずつになった感じで作業したとのこと。
そうなのかーー・・・。

そんな感じだと、自分が忘れても、忘れなくても、
結局片方なんだから、不自由もしないし(というか忘れた子と同じ状況だから)
なんとも思わないんだろうなぁ。
とほほ。


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