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Nekomar's Diary

2010年05月04日(火) ばあちゃんの家へ

来い、来いと言われながらも、なかなか足の向かない…
と言っては失礼か。
なかなか行く日時を決めるのが難しい、私の実家。

特になにが嫌だとか困るとか、そういったことはないのだが、
ここ最近、のんが諸手を上げて「わーい!」とついてくる感じでは
なくなってしまったことが大きな原因。

むつはまだ、「ばあちゃんの家」と言うとなにをおいても
「行く行くーー!!」なのだが、
のんは友達との約束が入っていたりすると、そちらを優先したくなる。
それはそうなんだ。仕方ないんだろう。

本当は4月29日あたりにも呼ばれていたのだが、
どうものんが態度が悪く、
「そんなことなら連れて行かれない!!」
となってしまったのだ。

そんなわけで、本日やっと、ばあちゃんの家に行くことに。

ただ。

「こんな言うこと聞かない子どもを2人も連れて行くのは嫌だ!」
と私が先日言い、
「2人だけで行けば?」
などと言う嫌味を言ったことから、
のんはすっかり自分たちだけで行く気満々。

まぁ、電車で自分たちで行く…というのが楽しみになれば、
それはそれでひとつ良いのかもしれないと考えて、
途中の乗り換えの駅まで行き、そこで私は見送ることにした。

あとはJRから地下鉄に乗り換えて、
乗り換えの時に駅のショッピングセンターで花を選んで買い、
(姉の仏壇のための花だ)
それを持ってばあちゃん家の最寄り駅に行く。

一応、分かれた場所から次の乗り換えの時間を推測して、
何時何分頃に駅に着くと思う、とはメールしておいた。

さて。
2人と分かれて・・・。
このまま家に戻るのも交通費がもったいないので、
私はそのままJRに乗って、秋葉原へ。

いろいろ見て、昼ご飯を食べて、歩いて。
しばしのんびりしてから子どもたちを迎えに実家に向かう。

2人はお昼、ラーメンをごちそうになったらしい。

楽しげに遊んで過ごしていたらしいが、
ばあちゃん曰く、私が来てからの方が元気そうだと。
最初来たときはとても大人しくしていたそうだ。

すっかり夜になってから、自宅の最寄り駅に降り立つと、
父ちゃんが迎えにきてくれていた。
私と会ってからよりも、さらにはしゃぐ子どもたち。

やはり少しは緊張して大人しくしていたんだろう。
私と父ちゃんがいることで、すっかりホームグラウンドに帰ってきた気分で
はしゃいでいるのか?

はしゃぎすぎて、怒られながら帰途につく。


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