9日は1〜3年生の保護者会だったが、 今日は4〜6年の保護者会。 私は、のんのクラス5年生の保護者会に出席する。
さて、今日は・・・むつは・・・? などと心配するような隙もない。 「今日も放課後遊びしてきていい?!」 と、目を輝かせながら聞く、むつ。
よほど楽しいらしい。
うんうん、わかったよ、いってらっしゃい。
のんはどうする?と聞くと、 のんは放課後遊びにいく気はなくらしい。 友達と約束して遊びに出るというのだが…、 外は生憎の雨。
まぁ、雨だったら雨で、遊べなかったら家でゲームしていても良いし、 なにかTV見ていてもいいんじゃない? くらいに言っておく。
保護者会に出席中。 音は消してあるのだが、私の携帯が着信を表示。 見ると「自宅」。 のんか。
とにかく、保護者会だから電話かけても出られないよとは言ったはずなのに。
電話は暫く鳴り続けてから、留守番電話の録音に切り替わる。
後から聞くと、どうも友達が「(うちのマンションの)集会室で遊べない?」と 聞いたのだそうだ。
私がその経緯を聞いたのは、もちろん保護者会が終わってから。 「それでなんて答えたの?」と聞くと、 「うん、集会室はダメだから、今日は遊べないねってことになった」
へぇー! あののんが、「今日は遊べないね」って決めてくるなんて。 無理矢理にでも遊ぶ場所を確保して、雨を除けるように 遊んできたのかと思った!!
・・・大人になったなぁ。(レベルが低すぎ?)
ちなみに、むつ。 私が帰る時に、放課後遊びの様子をのぞくと、 ボランティアさんが2人掛かりで、むつに小さなゴムボールを投げて むつがビニールのバットで打って遊んでいた。
他の子ども達は子ども同士でドッジボールのようなことをしたり、 走り回っているのに、 なぜかむつはボランティアさん(年配の方)2人に囲まれて。 まるで、おじいちゃんとおばあちゃんに遊んでもらっている孫のよう。
いいのか?むつだけあんな良い待遇で。
これは、「楽しい」意外ありえないだろうなぁと思いながら帰途についた。
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