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Nekomar's Diary

2010年04月12日(月) 高学年の保護者会

9日は1〜3年生の保護者会だったが、
今日は4〜6年の保護者会。
私は、のんのクラス5年生の保護者会に出席する。

さて、今日は・・・むつは・・・?
などと心配するような隙もない。
「今日も放課後遊びしてきていい?!」
と、目を輝かせながら聞く、むつ。

よほど楽しいらしい。

うんうん、わかったよ、いってらっしゃい。

のんはどうする?と聞くと、
のんは放課後遊びにいく気はなくらしい。
友達と約束して遊びに出るというのだが…、
外は生憎の雨。

まぁ、雨だったら雨で、遊べなかったら家でゲームしていても良いし、
なにかTV見ていてもいいんじゃない?
くらいに言っておく。


保護者会に出席中。
音は消してあるのだが、私の携帯が着信を表示。
見ると「自宅」。
のんか。

とにかく、保護者会だから電話かけても出られないよとは言ったはずなのに。

電話は暫く鳴り続けてから、留守番電話の録音に切り替わる。

後から聞くと、どうも友達が「(うちのマンションの)集会室で遊べない?」と
聞いたのだそうだ。

私がその経緯を聞いたのは、もちろん保護者会が終わってから。
「それでなんて答えたの?」と聞くと、
「うん、集会室はダメだから、今日は遊べないねってことになった」

へぇー!
あののんが、「今日は遊べないね」って決めてくるなんて。
無理矢理にでも遊ぶ場所を確保して、雨を除けるように
遊んできたのかと思った!!

・・・大人になったなぁ。(レベルが低すぎ?)


ちなみに、むつ。
私が帰る時に、放課後遊びの様子をのぞくと、
ボランティアさんが2人掛かりで、むつに小さなゴムボールを投げて
むつがビニールのバットで打って遊んでいた。

他の子ども達は子ども同士でドッジボールのようなことをしたり、
走り回っているのに、
なぜかむつはボランティアさん(年配の方)2人に囲まれて。
まるで、おじいちゃんとおばあちゃんに遊んでもらっている孫のよう。

いいのか?むつだけあんな良い待遇で。

これは、「楽しい」意外ありえないだろうなぁと思いながら帰途についた。


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