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Nekomar's Diary

2010年03月27日(土) 分不相応

最近の、のん。
ひどく生意気。

…まあ、10歳。もうすぐ5年生ともなればそんなもんかもしれないが、
それにしても、人としてのルールを守れなかったり、
自分の果たすべき役割も果たさずに、
権利だけを主張したり、欲望ばかり叶えようとするのは
どうにもこうにも、許せん。

どんなところが生意気かと言うと、
とにかく、分不相応な約束をしてくる。

自分たちがどこまで出来るかわからずに、とにかく決めてしまって
結局困ることになり、結局私たち親が後始末することになるのだ。

例えば。

友達同士で「○○に行きたい」と言うハナシになるらしい。
まぁ、それはいい。

ただ、○○は、子どもだけでは行けない場所。
でも、
「Cちゃんが行ったことあるから大丈夫」
だの
「Hちゃんのママがついてきてくれる(と思うよ)」
だのと勝手に言って、
「○日に、誰それと行く」というところまで話を決めてしまう。

そして子ども達だけで計画は進み、
「○日ね」と言うだけ言うのだが、
その日付についても自分できちんと予定を把握しているわけでないので、
よくわからない。

そしておまけに・・・ここが困ったところなのだが、
何故かそこでのんが声をかけてまわる役割になっている。

私のところに電話がかかってくるのだ。

「うちの子が、のんちゃんに誘われて○○に行くって言うんですが
 すみません、良いのですか」
と。

知らんわっ!!

4年生の後半になってからさらにそう言う機会が増え、
おまけにのんが主体ではないのに、いつのまにか…ということも増えて、
「とにかく、自分たちで行かれない範囲のことは
 自分たちだけで決めてはダメ!!」
とかなり強く言った。

それでも、懲りないのん。

今日は友達とプールに行く約束をして来た。

ただ、まぁこれは少し前に相談されて、
「夏休みにプールに行きたいんだけど、連れて行ってくれる?」と聞かれ
「ああ、いいよ」
と答えたので、仕方ない。
でも、夏休みって言っていたじゃん、などと不満は残るが。

しかも、最初「プール行こう」と言いだしたのはCちゃんなのに、
Cちゃんに「行く?どうする?」と電話をかけて聞いたのはのんで、
おまけにCちゃんは「用があるから行かれない」という返事だった。
結局、子どもの約束なんてそんなもんだ。

最終的に行くのはのんとKちゃんというお友達だけ。

待ち合わせの時間にKちゃんと合流して、
私とのん、Kちゃんの3人でプールへ。
もう4年生は親の付き添いがなくてもプールに入れる。

ギャラリーから見て、プールからKちゃんとのんの姿が見えたところで
家に引き返してきた。

のんがプールに行くのは知っていたから、
さぞやむつは「私もいきたいーー!!」と駄々をこねるかと思ったら
そうでもなかった。

あっさり、友達と遊びに出てしまう。

2時間経って、またプールに迎えに行く。
このクソ寒いのにも関わらず、プールの外に出てアイスなんて食べていた。

満足げな、のん。

Kちゃんも楽しかったらしい。

だんだん、こんな風に友達だけで過ごしたりするんだろうとは思うのだが、
それにしても身の程を知れ!自分たちに出来ないことは、ダメ!
・・・というのは、いつ頃になったらわかるんだろう。


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