| 2010年03月13日(土) |
やる気の無いお菓子づくり |
先月、のんはバレンタインにあわせて「友チョコ」なるものを配って廻った。
その時にお互い交換出来た子はそれでいいのだそうだが、 のんがチョコを用意しておかなかったにも関わらず、 チョコを持って来てくれたお友達(女の子)には、 ホワイトデーにお返しをしないとならない、らしい。
そんなわけで、朝からクッキーづくり。
本当は、明日作って配りたかったのだが、 明日は明日で、イベントがあって参加するので作る時間が無いと言う。
忙しい。
ホワイトデーにクッキーを作ってあげたいのも、のん自身、 イベントに参加すると言って友達と約束をして来たのものん自身、 にも関わらず、 どうにも動きが受動的。
「どうすんの」 「なにしたらいいの」 「こうしていいの」 「おかあちゃん、やってよ」
いい加減怒るよ。 否、もう怒ってますが。
今までの私の、手を出し過ぎ、口を出し過ぎと言う姿勢も 悪かったんだなと反省したりはするのだが、 それにしてもどうしてそんなに「ムッ」とした態度で 「これどうするの」 なんて聞けるんだろう。 その神経がわからない。
何回かケンカを重ねたが、クッキーは無事に出来上がった。 のんのやる気のなさが練り込まれたクッキーだが。
午後はあっという間に遊びに出る。 とにかく、のんにとって「遊びに出る」ことが一番らしい。
それならそうで、「チョコを交換する」とか「クッキーを配る」とか そんなことしないで、ただただ遊べば良いのに。
「私、苦手なんだ」って言って、チョコだのクッキーだの作るのを やめたらいいのに。
そうはいかないんだろうか。
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