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Nekomar's Diary

2010年02月22日(月) むつがぶつかったら

22年2月22日、2並びの日だ。
ああ。
のんが産まれたのは11年だった。
のんの誕生日は11月ではなかったが、確かその頃も入場券買うだの
そんな話になっていたような。
あの時は1999年だったし。

なんかすごい。
月日の経つのが早い、と、しみじみ思う。


下校して来たむつ。
「ねぇ、ここのところ、赤い?」と、自分の鼻を指差しながら聞いてくる。

何事かと思ったら、
20分休みに廊下にいたら、ふざけていた男の子何人かが倒れてくる格好になり、
ひとりの子の頭が、むつの鼻にぶつかったらしい。

先生がご丁寧に連絡帳に書いてくださって、
それを読んだのと、むつの説明と総合すると、そんな感じだ。

あらー。

でも。

はっきりいって、何も無い。
傷も無いし、赤くもなってない。
「鼻血出たの?」と聞いたら、それもないという。
「保健室は行ったの?」と聞くと、それも行ってないらしい。

・・・。
なんにもなかったんじゃん?

先生の「すみませんでした」の一文が胸に痛い。
どう考えても、廊下でごちゃごちゃしている中に、
のこのこむつが行って、
からまったときにも素早く抜けられず、まごまごしていて、
ぶつかっただけだろう。

その後、何人かの男の子は先生に怒られたらしい。
まぁー。その子たちも災難だ。
こんなむつみたいなのが近くに居た為に、怒られるようなことになって!と
却って男の子たちに同情の念が禁じ得ない。

と、電話が鳴った。
何事かと出てみたら、Sくんの御母様。
どうやら、Sくんの頭がむつの鼻に当たったらしい。
それが連絡帳に書いてあったので、あわてて電話してくださったと聞いた。

ええーーーーーー!!
そんなそんな!申し訳ない!!
先生も、そんなコト書かなきゃ良いのに!!

学校で先生に怒られて、家でママにも怒られたのだろうと思うと
可哀想で泣けてくる。

「大丈夫ですから、叱らないであげてください」と言うと、
相手の御母様がホッとしたような声を出した。
そりゃあそうかぁ、女の子の鼻に当たった、なんて聞いたら
ギョッとするだろう。

その後も、やはり中心に居たと思われるお子さんのママさんが
電話をかけてくださった。

いやはや、もう、なんといっていいのか。申し訳ないの一点張り。

むつよ。
もう少し、危険回避出来るようになろうよ。
むつが一度ぶつかるだけで、先生も、男の子も、みんなドキドキするよ。


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