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Nekomar's Diary

2010年02月11日(木) チョコレート作り

今日は忙しいよ!!

・・・と、昨夜寝る前に脅かしておいた。

というのも、今日、バレンタインのチョコレート作りをする予定。
休みの日だが、約束をしてこないように言っておいた。

バレンタイン用の売り場は休みの日だと非常に混むから、
そんなところで長々並んで買いたくない。
スーパーのオープンと同時に、必要なものだけちゃっちゃと買って、
出来れば午前中のうちに作り終えよう!という計画。

さすがに前夜から言い聞かせていただけあって、
家を出る時間はほぼ計画通り。
買うものは、材料と、チョコを入れる為のカップ、ラッピング材。

今年は
「材料は私(お母ちゃん)が買う。
 あなたたちは、ラッピングの代金を出しなさい」
ということにしてみた。

のんは女の子同士でチョコを交換するのだと言って約束をして来た。
去年もそうだったのだが、
去年はちっとも小遣いを貯めずにそんなことを言って、
最初から私を頼る気なのが「おかしい」と指摘して、
今年はどうにか「自分で出せる分だけ」で作ることにしたのだ。

とはいえ、
「予算を考える」というのが小学4年生にとっていかに難しいか、
もとい、のんにとっていかに難しいかが今回よくわかった。
ある程度値段を見せて「どのくらい作るには、どんな物が必要で…」と
考えさせたつもりだったが、
どうも肝心な金額、お金の出所の話になると、
「のんちゃん持っているから大丈夫」となる。

いや、確かに少しは持っているのだが、
それでも今日までの間に、なにかちょっと欲しい物があると、
「私、お金あるから大丈夫」と買ってしまう。
当然持ち金が少なくなるのだが、そうすると、バレンタインの予算を
縮小する方向に考えるらしい。
「カップとか100円ショップにあるって○○ちゃんが言ってたから大丈夫」。

それって、どうなんだ。

出来れば「バレンタインの為に、これだけとっておこう」
「これはガマンして貯めておこう」
ってしてほしいのだが。


閑話休題。

そんなわけで、どうにか予定通り、2人の包材が揃って、
材料も揃って、帰宅して早速作り始める。
とはいえ、
溶かして、流し込んで、飾り付けして、
固まったら出来上がり。

簡単。

こんな感じ。








まあまあ、いいでしょ。
2人とも、早く渡したくて仕方ない様子。
のんは女の子6人で交換会をすると言う。

むつは・・・。あげたい子が居るのだって!


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