HOME


Nekomar's Diary

2010年01月19日(火) むつにプレゼント

日中、かなり暖かい。
予報ではもっと暖かいような…4月頃の陽気だなんて話をしていたが、
そこまでではない。

子ども達は何日か前から、それぞれ約束して来ていた。
のんはKちゃんと。
むつはMちゃんと。

特にむつは、Mちゃんが「誕生日のお祝いをしよう」と言ってくれたのだと言う。
何日か前から「プレゼント用意したから」などと言われてウキウキしていた。

ただ、Mちゃんのお家がご用事が出来てダメになったと言って、
「うちでもいい?Mちゃんがプレゼント持って来てくれるんだけど」
と聞かれた。
うーん、そう言われちゃあ、断れん。

そんなわけで、Mちゃん来訪。

のんはKちゃんと待ち合わせ場所に。

それぞれ17時までめいっぱい遊んで、
Mちゃんが帰った後に、「何をプレゼントしてもらったの?」と
見せてもらった。

あら!可愛いメモ帳。

・・・だけど・・・。

私が飲み込んだ言葉を、
のんが指摘した。
「これ、Mちゃんが使ってたヤツじゃない?」

うん。確かに、最初何枚かめくったような。
1枚ずつキレイに矧がせるメモ帳だが、
数枚無い感じなのはなんとなく感じる。

むつはキーキーと、「そんなことない!買って来てくれたんだから!!」
と怒ったが。

でも・・・。

私は、使用感があるメモ帳、素晴らしいと思う。

どうも最近、子ども達が友達同士、お互いにお金をかけ過ぎている様子を
苦々しく思っていた。
特にのんの友達は、誕生日だと言うとママが買ってくれるらしく、
シールが何枚も入った文具セットだとか、
明らかに高いものをプレゼントしてくれたりする。

それはそれで、「大切なお友達だから」という気持ちはわかるのだが・・・。

今日のMちゃんのように、
自分がとても気に入っているメモ帳があったとして、
それを「むつちゃんお誕生日だから、これをプレゼントしよう!!」と決めて
持って来てくれる。
「これ、あげる!!」とくれる。
なんてステキだろう。と思う。

本人なにも関係なく、ママが用意したプレゼントを持って来てくれるより、
ずっと心がこもっている気がする。
7歳、8歳なら良いじゃないか。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]