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Nekomar's Diary

2010年01月02日(土) じいちゃん、ばあちゃんの家に

昨日は寝坊したけれど、今日は少し早起き。
朝からパタパタと支度。

じいちゃん、ばあちゃんのお家にご挨拶。私の実家だ。

電車で約1時間。3人で先に行き、買い物に行ったり遊んでいて、
夕方に父ちゃんが車で来て、みんなで夕飯…というのが
定番のスタイルになっている。

私の実家の最寄り駅には買い物をするようなところが皆無なので、
ひとつ手前の駅で降りて、少し大きなスーパーへ。

のみものや、お菓子、それからばあちゃんにバッグなどを買ってもらって
上機嫌の子ども達。

のんは来る前、「何して遊んだらいいのー」などと言って、
ゲームも何も無いじいちゃん、ばあちゃんの家に
なんとなく行きたくないような雰囲気だったのだが、
行けば行ったでなんと楽しそうに買い物をしたり遊んだり。

前述のバッグは、本当は「お年玉で買う」と決めていたのだが、
それを聞いたばあちゃんが「買ってあげるよ」と言ったものだから
飛び上がって喜ぶ2人。
洒落たバッグをそれぞれ選ぶ。

食べきれないほどのおやつ、お昼ご飯、
それから夕飯のおかずまで買って、ばあちゃんの家に。

むつと私はつい最近来たばかり。
その続きで私は姉の遺品整理。
本棚が、かなり片付いてきたと思う。

2人は絵を描いたり、ごっこ遊びをしたり。

「公園いきたーい!」と言うから
「行ってくれば?」と返事したら、ばあちゃんに「ひどいお母さんだ」と
言われた。

もう2年生と4年生だっての。
もう公園にひとりで行って、ひとりで帰って来るっての。
ばあちゃんにとって、2人はまだまだ小さい子でしかない。

夕方父ちゃんが来て、ばあちゃんも一緒にトランプ。
むつと父ちゃんがコンビだ。

なんだかんだ盛り上がって、楽しそうなのんとむつ。

もっと居たい、もっと遊びたいというところを連れて帰る。
車の中ですっかり寝てしまう、むつ。
まだまだ元気な、のん。


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