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Nekomar's Diary

2009年12月05日(土) 雨が降ったら

昨日は日なたに居ると日焼けするのではと思うくらいに日差しがあって、
ぽかぽか暖かだった。

今日はまたがらっと変わって、曇天。
午前中はそれでもまだ時折日差しが差し込んだりもしたが、
昼過ぎにはすでに、いつ雨か雪が落ちて来ても可笑しくないくらいの空。

そんな中、のんが遊びに出ると言う。
昨日のうちに約束をしたから、13時には待ち合わせると。

うーーん。
寒そうだけど、まあ行っていらっしゃい、
ただし、雨が降ったら帰って来なさいよ。

と言って送り出す。

「雨が降ったら帰って来なさい」
これは当然だと思う。
だって、雨の日に遊べる場所なんて屋内?
誰かの家は当然、お休みの保護者の方がいるはずで、
そこに上がり込むのは非常識。
・・・と、私としては考える。

だから、雨が降ったら「じゃあまたね、ばいばーい」と言って
帰って来るべきじゃないか。

それなのに。

ベランダを見て、小雨の様子が見えたのであわてて外をのぞくと、
マンションの非常階段に座って遊んでいる我が子と友達数人。
コラーーーっ。

非常階段で遊ぶこと自体、まさに非常識。

戻っていらっしゃい、と言うと、
皆で児童館に行くことになったと言う。
なんでこんな雨の日に!
なんでこんな寒い日に!!

すでに「雨が降ったら帰って来なさい」を無視していたことで私は怒っている。
「児童館なんて行かずに戻っていらっしゃい」と言うが、
戻って来たのはむつだけ。(一緒に遊びに出ていた)
のんは「行くからね」と行ってしまった。

しばらくして、インターフォンが鳴る。
「やっぱり○○ちゃんちにいくことになった」

○○ちゃん宅・・・つい先日、やっぱり休みの日に上がり込んで
ホラー映画を見ていた、○○ちゃん宅。
それはそれでそういうことをしてはいけないと言い聞かせたはずなのだが。
休みの日でもなんでも、あまり保護者の方が一緒にいないお家なので
上がり易いらしい。
ダメだ。そんなの。

行く、ダメ、行きたい、ダメ、の押し問答が続き、のん半泣き。
結局友達が「のんちゃーん」と誘いに来たところで断らせた。

暫く時間が経って、のんが落ち着いたところで
何故、途中から行き先を変えるのがダメか。
何故、保護者の居ない休みのお家に上がるのがダメか、などなど
いろいろ思うところを話す。
落ち着いていたのか、案外素直に聞いて、うんうんと返事をする。


・・・
さて。そんな押し問答をのんとしている間に、むつが寝てしまった。
夕食だよと起こすと。
うわっ。熱い。

発熱だーーーーー!!
ついに、きたーーーーー!!


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