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Nekomar's Diary

2009年11月25日(水) 洋服の片付け

三連休、私は怒ってばかりいたわけではない。

押し入れの衣装ケースと、タンスの整理をした。
子ども服である。

とにかく、のんとむつは洋服持ちだ。

私は非常に衣類に関心が薄いため、私が買ってあげた衣類はとても少ないのだが、
お隣のお姉ちゃんのお下がりを頂いたり、
PTA繋がりのママさんから頂いたりと、
のんやむつに服をくださる方は実に5人。

どれも有難く大切に使わせて頂いているのだが、
さすがに我が子も成長する。
あれよあれよという間に着られなくなった服も増えるのだが、
「いただいたもの」と思うのであまり無碍に捨てられない。

・・・なんて言ってられないくらい、押し入れがいっぱいになってしまった。

それでも、「ああ、いっぱいになっちゃった」
「処分しなくちゃ」「どこかで引き取ってもらえないか」
などと考えているうちに、さらにいっぱいになってしまう。

思い切って、連休に全部出して、
子ども達と一緒に、衣装ケースを広げて
今も着られるもの、もう無理なもの、
他の方に差し上げることが出来そうなものと分けさせた。

悲しいくらい「もう無理なもの」が多い。
子ども達は(当たり前だが)かなりシビアだ。
広げて、「うわー、これもうダメだよ!!」と、どんどんはじいていく。

・・・仕方ない。
今日、学校に送り出した後にあらためて私がチェック。
本当にダメなものは処分した。

2歳の頃着ていた思い出のシャツも。
見ただけで「ああ!あのとき着ていたヤツ!」と思えるワンピースも。

ワンピースで、生地のしっかりしたものは小物に作り替えたり出来るのだが、
シャツとか防寒用のもの、下着なんかは本当に捨てるしかない。

洋服って、なんか勿体ないなぁ。


でも、「もらった時、サイズが大きいからしまってあったもの」も
多数出て来た。
きちんと分けて、のんとむつ、それぞれのタンスにしまう。

のんもむつも、急に何着も洋服が増えてホクホク。
今日も2人とも、その「やっと着られるようになった」服で登校した。

特にのんは、今まで見向きもしなかった少し可愛らしいデザインのものに
興味を引かれたようで、着ていくと言う。
あらら、そうなのと微笑ましく見る。

いつまでも、タンスの一番手前にあるトレーナーを着ていくわけじゃないんだなぁ。
のんもお年頃だなぁ。


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