三連休、私は怒ってばかりいたわけではない。
押し入れの衣装ケースと、タンスの整理をした。 子ども服である。
とにかく、のんとむつは洋服持ちだ。
私は非常に衣類に関心が薄いため、私が買ってあげた衣類はとても少ないのだが、 お隣のお姉ちゃんのお下がりを頂いたり、 PTA繋がりのママさんから頂いたりと、 のんやむつに服をくださる方は実に5人。
どれも有難く大切に使わせて頂いているのだが、 さすがに我が子も成長する。 あれよあれよという間に着られなくなった服も増えるのだが、 「いただいたもの」と思うのであまり無碍に捨てられない。
・・・なんて言ってられないくらい、押し入れがいっぱいになってしまった。
それでも、「ああ、いっぱいになっちゃった」 「処分しなくちゃ」「どこかで引き取ってもらえないか」 などと考えているうちに、さらにいっぱいになってしまう。
思い切って、連休に全部出して、 子ども達と一緒に、衣装ケースを広げて 今も着られるもの、もう無理なもの、 他の方に差し上げることが出来そうなものと分けさせた。
悲しいくらい「もう無理なもの」が多い。 子ども達は(当たり前だが)かなりシビアだ。 広げて、「うわー、これもうダメだよ!!」と、どんどんはじいていく。
・・・仕方ない。 今日、学校に送り出した後にあらためて私がチェック。 本当にダメなものは処分した。
2歳の頃着ていた思い出のシャツも。 見ただけで「ああ!あのとき着ていたヤツ!」と思えるワンピースも。
ワンピースで、生地のしっかりしたものは小物に作り替えたり出来るのだが、 シャツとか防寒用のもの、下着なんかは本当に捨てるしかない。
洋服って、なんか勿体ないなぁ。
でも、「もらった時、サイズが大きいからしまってあったもの」も 多数出て来た。 きちんと分けて、のんとむつ、それぞれのタンスにしまう。
のんもむつも、急に何着も洋服が増えてホクホク。 今日も2人とも、その「やっと着られるようになった」服で登校した。
特にのんは、今まで見向きもしなかった少し可愛らしいデザインのものに 興味を引かれたようで、着ていくと言う。 あらら、そうなのと微笑ましく見る。
いつまでも、タンスの一番手前にあるトレーナーを着ていくわけじゃないんだなぁ。 のんもお年頃だなぁ。
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