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Nekomar's Diary

2009年11月22日(日) えーっ、やだ!

昨日はHさんのご都合があって出来なかった、演奏の練習。

あらためて今日、13時半に行くと言って張り切る、のんとむつ。
じゃあ午前中は家に居るのかな?と思ったら、
午前中は午前中で遊びに出ると言う。
元気ですね。

バタバタと遊びに出て、昼ご飯ギリギリに戻ってくる。
帰って来たら来たで、午後の練習の打ち合わせ(?)
プログラムも作るのだそうだ。
なんか方向が間違っているような気がしてならないが、
Hさんが「いいよいいよ」と言ってくださっているからお任せしよう。

午後は待ち合わせは13時半だが、それまで待てない。
家から3分もかからないところなのに、
15分も前に一緒に演奏するCちゃんの家に誘いに行くと言う。

学校でもなんでも、こうやってくれたらいいのにと思うのと同時に、
やる気があれば出来るわけだなぁ、と考えたりする。


夕方の17時まで練習して、帰宅する。
ほどなく夕飯だ。

「夕飯だよー、手伝いなさい」と声をかける。
それほどの手伝いではないが、いつも支度から手伝わせている。
いつものこと。

それが。
のんが返事をした「えーっ!やだ!!」

なんだと。

静かに言う。

「やだ」とは何事か。
「やだ」とはどういう意味か。
それなら、夕飯食べなくてよろしい。
夕飯の席につくなと言ったら
しまったという顔をして、台所に来る。
ダメだよ。そんな顔したって。

むつはちょっとずるい。
自分も「はーい」とは返事をしなかったくせに、
のんが怒られた瞬間、
「むつはヤダっていってないよ!」
などという。

これがさらにのんをムカッとさせるのだが。


もう、とにかくのんは態度が悪い。
まず「ごめんなさい」を言えない。
これがむつなら、「あっ!まちがえちゃった!ごめんなさーい」などと言いながら
ちゃっちゃと手伝うことだろう。

のんは、いくらなにを言われても、
言われれば言われるほどに黙りこくって、イヤーな顔をして、
さらにムッとして立っているだけ。
うんともすんとも言わない。

それがさらに怒られることになるわけだが。

父ちゃんにもその態度を怒られ、つまらない夕飯。
あああ。
もう・・・。

もうちょっと、もうちょっと考えてから言えばいいのに。
もうちょっと気を遣って、
もうちょっと素直に反省して「ごめんなさい」すればいいのに。

出来ないんだなぁ。


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