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Nekomar's Diary

2009年11月06日(金) のんの学級閉鎖2日目

昨日は、せっかくの(と言うほどでもないが)
のんと2人きりで過ごす、学級閉鎖と言う名の休暇だった・・・はずが。
むつの顔面擦り傷で、学校を往復したり歯医者に連れて行ったり
大変なことになった。

今日こそは、のんびり2人。
…のはずが、
今日は今日で、アルミ缶の回収当番である。
8時から、ほぼ9時まで。
まぁ、4年生ののんにとってはたったの1時間の留守番だが。
(昨日の方がよほどひとりでずっと留守番だった)

でも「その間、何していればいいのよー」などと一応言ってみる、のん。

だからこっちも、一応
「じゃあ掃除機かけておいて」と言ってみる。

すると掃除機は好きらしい。
鼻歌歌いながら、掃除機をかけてくれているのんに
「いってきます」と挨拶をして、学校のアルミ缶回収処理に向かう。

なんか、お母さんが掃除してくれているのを見ながら
仕事に行くみたいで、いいなぁ。

家に戻ると、すっかり掃除が終わって、机に向かって本を読んでいた。

手がかからないなぁ。
…4年生なんだから、そんなもんか。

昨日と同じく、9時から11時は学習時間。
ただ、プリントも、通信学習もみんな早く終わってしまって、
2時間を持て余す感じの、のん。
それなら問題をPCでダウンロードしてプリントしてあげるよ?と言うのだが
それはいい、と遠慮する。
遠慮しなくていいのに。

昨日も、今日も、さすがに友達は「遊ぼう」と誘いに来ない。
のんは「○○ちゃんが木曜日は遊ぼうって言っていたのに」と不満そう。
いや、普通に考えて学級閉鎖だったら遊びに出たらダメだって。


むつは擦り傷が目立つ顔で、元気に帰って来た。
むつのクラスもかなりたくさんインフルエンザ発症児童が出ていたが、
今日は一段落したらしい。
良かった。

夕方は、従来型のインフルエンザ予防接種へ。
のん、久しぶりの外だ。
ただし、病院の待合室でなにかあってもイヤなので、
2人ともマスクをさせて行く。

空いている病院の、空いている時間を選んで行ったからか、
有難いことに我が家の他に1組の家族がやはり接種を待っていたのと、
検診を受けに来た人しか居なかった様子。

むつは2年生なので、今のままでいくと一応、12月上旬以降に
新型インフルエンザのワクチン接種を受けられることになっている。
また予約をしたり、いろいろあるんだろうか。
罹らないのが一番良いのだが、また病院の混む時間を避けたり、
申し込んだり、問い合わせをしたり、いろいろあるなぁ。


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