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Nekomar's Diary

2009年10月28日(水) 遊びに出られない水曜日

のん、ちゃんとわかってはいるらしい。
日曜日のことで、今週は遊びに出られない、ということ。

ただ、それを私に確かめるのも怖くて、
でも遊びには出たくて。
かなり葛藤があったことだろう。

今日は未就学時検診が行われるので、
のんたち4年生までは、4時間授業。スムーズに下校すれば
14時までには家に着く。

今年度に入って、さらに授業時間数が厳しくなったから、こんな日は稀。
貴重な放課後の遊び時間。
さあ、どうするかな・・・。

と、考える間もなく、まだのんが帰って来ないうちから
3人ものお友達から「のんちゃんいますか」と電話がかかってくる。
うはぁ。

とりあえず、私が断るわけにいかないから、
「帰って来たら電話させるね」と言って電話を切る。

帰宅したのん。
「Yくんと、Fちゃんと、Mちゃんが遊ぼうっていうんだけど・・・」

あっさり返事してみる。
「あれ、だって今週は遊びにいったらダメでしょう。」

ものすごく不満そうな顔つきをしながらも、
うん・・・。と返事をする、のん。

電話をかけて、「今日は遊べないんだ」と断っている。
この辺りで私は「もういいよ、行っておいで」と言いたくなる。

ううう。ぐっとガマン。

さあ。では、なにかのんが喜ぶようなことでも…と考え始める時間も無く、
電話が鳴る。
「のんちゃん、いますか」
「あそべますか」

さらに2本電話がかかってくる。
あああ。
もうダメだ。

「とりあえず、あんまりしっかり約束しないで、
 行かれたらいくね、って返事すれば?」

よくよく考えても、これは本当に有難いことだ。
いや、ただ単にのんがいつも暇で、習い事もしてないのを
皆知っているから誘い易いんだとは思うけれど。

最初に断った友達もある手前、
「もう少し時間が経って、用事が済んだら遊びに出るかも」
という返事にさせて、
結局15時半頃から公園に行くことに。

ただし、行き先は守るように。
誰かの家に上がるのは絶対ダメ。
行き先が変わったら、必ず家に報告するように。

・・・凄く厳しいなぁ、と
自分でも思う。
でも。やっぱり。
ちゃんと「誰と、何処に」と言うのはまだ守らせたいのだ。
そして「嘘はついてはダメ」と知らせたいのだ。

飛び上がるほど喜んで、公園に向かった、のん。
公園を変わる時に一度きちんと報告にきた。
うん。えらいぞ。

今日はそんなわけで無事に。
というか、
あれだけ怒られて、今日も何処かに行ってしまっていたら本当にバカだ。
しばらく大人しくなるかしら。


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