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Nekomar's Diary

2009年10月11日(日) ばあちゃんの家に

どうしても、この休み中に我が家に送りたい荷物があって、
実家に行くことに。
姉の荷物だ。

本当は、いろいろ忙しかったりしたので、
ひとりで行き来したかったのだが、
とにかくむつがついて行きたがる。
むつが行くなら、と、のんも行きたがる。

結局、3人で行くことになった。

実家には、私は連日のように行っているが、
子ども達は本当に久しぶり。
・・・春休み以来かもしれない。

いつもの家で見るよりも、
実家のそこかしこに立つと、のんもむつも大きくなった!と驚く。
ここにも届くようになった。
こんなところに頭がかかるようになった。などなど。

私はさっさと自分の必要な荷造りと発送を終えて、
「帰ろうよー」と言ってみたが、
そんなわけにいかず。

結局、4時過ぎまで遊んで過ごす2人。

ただ、天気がよかった為に、2人ともかなり薄着で来てしまった。
特にむつは上着も無くて半袖。
日が落ちたら寒くなり過ぎるから、と、慌てて追い立てるように帰途につく。

「帰るよ」と声をかけると、
「やだー!!」と、のん。

のんは3歳の頃から変わらないのか。

でも、ばあちゃんの見送る姿が見えなくなると、
さっとそんな態度が無くなるのが可笑しい。

「ヤダなんて言わずに、さっさと用意するんだよ、みっともないよ」
と言うと、
「うん。わかった」

これは、ばあちゃんに甘えているんだろうな。
ばあちゃんが居るところなら、少し駄々をこねてもいいと思っているんだろう。


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