先週…だったか、先々週だったか、のんが興奮気味に言ってきた。 「4日の日曜日、Lちゃんが誕生日会をするからきてって!!」
おお。誕生日会。
のんたち、いつものマンションのメンバー4人では、 今年のむつの誕生日会を始まりにして、 むつ、Mちやん、のん、Nちゃん、そして先月半ばのAちゃんと、 順に「お誕生日会」として集まって遊んできたが、 かつて、私が経験したような、お家におよばれしてパーティーという 形式からはほど遠いものだった。
幸いなことに、 のんたちのクラスではそういう「お誕生会」文化がなくて (のんがたまたま呼ばれなかっただけかもしれないが) マンションのメンバーの誕生会は、ルールとして 「お菓子ひとつと、手作りのプレゼントをひとつ」 持ち寄ることになっていたから、 本人達は折り紙で何か作ってプレゼントしたり、絵を描いたり、 それはそれはほのぼのとしていた。
が。 Lちゃんは、この4月に転入してきたお嬢さんだ。 おおー、異文化の交流。 お昼ご飯もご一緒させてもらうのだと言う。まぁ、なんと素敵。
いやいや、そんなことで感動していないで、プレゼントを考えないと。
一緒におよばれしたCちゃんのママとも相談して、 とりあえず、のんのお小遣いで買ったプレゼントと、 少しきちんとしたお菓子を持たせることにした。
あと、昨夜のんが急に「シュシュもあげたいから作って」と言ってきたので、 ちょっと張り切って作ってみた。
・・・ のん、朝から少し興奮気味。 11時50分に、Cちゃんと待ち合わせて一緒に行くのだと言う。 プレゼントに、手紙とシュシュを添えて、ラッピング。 何回か中味を確かめていた。 (学校に行く前にもそのくらい確認すれば良いのに、と思いながら眺める。)
家を出る時間も非常に気にして、結局11時43分頃出て行く。 待ち合わせ場所までは30秒もかからないのに。 (学校に行く時もそのくらいに…以下略。)
そして、珍しく、 のんの居ない昼ご飯。 むつがやたら饒舌。 自分が場を盛り上げなければなどという、妙な使命感かしら。
そして。夕方帰宅した、のん。 あらあら、まあまあってくらいに興奮状態。
パパやママからのプレゼントもその場で渡したりしたらしく。 誰からどんなプレゼントだったかをこと細かく教えてくれる。 ただ、自分たち友達のプレゼントは、特に覚えていなかった。 Lちゃんママの配慮?のんが気にしなかった??よくわからない。
おみやげに、手作りのシュークリームまで頂いて帰ってきた。 まぁ、なんと素晴らしい。
楽しくて、良かったねぇ。 でも・・・のんの時にもしたいとか言われたら・・・チト困るなぁ。
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