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Nekomar's Diary

2009年09月18日(金) あまりにも悪くて

運動会の練習で子ども達はくたびれ気味の1週間がやっと終了。
私も、引っ越しと大掃除でくたびれた1週間が終了。
明日は家を片付けるから、一休みだ。

ああ、そうか、と
これを書いていて思うのだが、のんも疲れているのだろうなぁ。

だから・・・というわけではないけれど。

のんの機嫌が悪くて悪くて、
なにを言ってもろくに返事をしないから
ついこちらも語気が荒くなる。
そうすると、のんの方も「何を言っても怒られる」
「なんでも怒られる」という感じになるのだろう、
余計に頑な態度に出る。

状況は悪化の一途を辿るのであります。


そんなこんな様子で居たのだが、
父ちゃんが帰宅して、久しぶりに外でご飯を食べようかということになった。
近くのショッピングモールへ。

そもそも、そこに行くのものんは気が進まなかったのだが、
好きな物を食べられて、楽しく過ごした…はずが、
家に帰ってきたら時間が遅くて、
風呂に入ったら寝るだけと言われて、態度が悪くなった。

こうやって文章にしてみると、
なんて馬鹿な子ども!!なんとバカバカしい理由!!と呆れるのだが、
そんなもんなのだ。

本人は、本を読んだり、ゲームをしたりしたかったらしい。
風呂から出てきてから、「今からゲーム、いい?」と聞くので
「あー、今日はもう遅いね(だからダメ)」
と返事をした瞬間、のんが
「だって!」
「でも!」
などといろんなことを言い始めた。
ただ、どれも私にとっては「じゃあいいよ」と言えるような理屈ではなく。

そんなことを言っている間に、さらに時間は過ぎて行く。

「いくら言ってもやらせないから、もう布団敷いて寝なさいな」
と言うのだが、
のんの勢いが止まらない。

真っ向から何か言ってももう無駄なので、
やりすごしていたら、父ちゃんがのんをなだめにきた・・・
はずなのだが。

のんの態度があまりにも悪く。

結局、私がいつもするのよりも強烈に、
父ちゃんに怒られるはめになる、のん。

最近、私が何を言ってもどうとも思う気配がないから、
ちょうど良かったかもしれないが。
あー、やっぱり父ちゃんの力は強いなぁ、などと
感心してみていたら、
父ちゃんに「こういう時は母親がとりなして入ってくるものよ」と言われた。

えー、イヤだよ。のんが悪いってわかっているもの。

でも仕方ない。
ベショベショ泣くのんを、布団まで招き寄せて寝かせる。

あーあ。
だから言うことちゃんと聞かないとダメって言ったじゃん。のん。


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