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Nekomar's Diary

2009年08月01日(土) キャンプに出発

緊張していたのか、5時半に目が覚めた。
ああ、今日から二泊三日、子ども達はキャンプだ。

預ける団体はベネッセなので、私としては全幅の信頼を置いているのだが
それでも・・・スタッフの有能さを+で見たとしても・・・
のんがバスで酔って大変なことにならないか、とか、
むつが寝袋で寝ていて、トイレに間に合わないとか、
そういうことがないかが気になる。

集合場所について、話を聞いて、
「いってきまーす!!」と皆で挨拶をして、
大きな、大きなカバンを引きずるように持って、バスに乗り込んだ、
のんとむつ。

むつは集合時間になる直前まで、
「ねぇ?楽しいよねぇ?」と聞いてきた。
うん、楽しいに決まってるよー!と言うと、少し安心したような顔を
するのだが、
またしばらくすると同じことを聞くのだ。

のんは・・・先日も書いた通り、かなり興奮気味で、
とてもとても、過剰なくらいに楽しみにしているのだが、
集合場所でリーダーの話を聞いている時、やたら顔がこわばっている。
話しかけても、上の空だ。

挙げ句、「では立って挨拶しましょう、荷物はまだ置いておいてね」
と言われたのに、
ひとりで大きな荷物を慌てて持って、立ち上がろうとする、のん。

まぁね、そのくらいのことはいつものことだから、大丈夫だけれど。


私自身は・・・キャンプにそれほど大きな期待をかけていない。

キャンプのサイトに書いてあるような、
「自信に満ちた表情」とか、
「自分のことは自分で出来るように」とかいうのは、
普段も妙に自信を持っている子ども達なので
(それが実際に何か出来るかどうか、という話になると困るのだが)
特にそれも期待していない。

とにかく、元気に、無傷で帰ってきますように。
最後まで熱を出したり、怪我をしたりすることがありませんように。

いろんな願いを込めて、バスに手を振った。


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