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Nekomar's Diary

2009年07月27日(月) プールに入れず

早朝は薄曇り・・・だったのだが、
子ども達が学習教室に行くあたりの時間から、だんだん日差しが強くなってきた。

ああ、これはプールも入るかな・・・。
と思っていたら、玄関が開いて、むつが帰ってきた。

「あら!プール中止?」と聞くと、
もの凄く切羽詰まった顔をして、
「プールカードが無いの・・・」という。

えええっ?
朝、確かに体温を測って、書いたよね?印鑑を押して、渡したよね?
と言いながら、プールのバッグを見るが、無い。

むつ、半泣き。
「ちゃんとしまったのに・・・」

・・・。
あたりを探す。

もしや・・・?

あった!!!
むつがいつも、遊びや出かける時に持って出るバッグから
プールカードが出てきた!!

あーーあ。

どうも無意識に、プールバッグではなく、お出かけバッグにしまったらしい。

あーあ。

泣き出す、むつ。
「入りたいの?」と聞くと、「でも、間に合わないでしょ」と泣く。

どうも話によると、むつと同じくカードを忘れた女の子が居たらしいのだが、
その子は学校に近い家なので、取りに帰って大丈夫だったらしい。
「むつちゃんちは、とおいから・・・」と、また泣く。

ええい。
とりあえず、連れて行こう。
自転車に乗せて、学校まで。どっちにしても、一度学校に行く用もあったのだ。

学校の近くまで行くと、準備体操の声が聞こえてきた。
「もうだめだね・・・」意外にあっさり諦める。
いや、ここで泣かれても仕方ないが。

じゃあ、せっかくだから図書館に本を返しにいこう、ということに。
のんが帰るまで1時間以上ある。
図書館は月曜日だから休館日だけど、それでもいい?と聞いてから
むつと一緒に本を返しに。

帰りに。ふと見ると、親水公園。
プールの道具もある。
「はいる?はいっちゃう??」と、その場で水着に着替えて、
水遊のむつ。
ああ、楽しそう。
途中で同じマンションの友達(といっても、2歳と5歳の兄妹だが)もきて、
一緒に水遊び。

むつが大きく見える。

大満足で、帰途につく。
でも、今度はプールカード、ちゃんとしまってね。むつ。


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