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Nekomar's Diary

2009年06月03日(水) むつ、怪我をする

朝からのんのことを怒ってみたこととか、
友達の家に遊びに行く時にどうだったとか、こうだったとか、
いろいろあったのだが。

そんなことがぶっ飛ぶような出来事が。

むつ、今日は近くのK公園で遊んでいた。
また待ち合わせがうまくいかなかったこともあって、
私も同行していた。
良かったことに、公園には(待ち合わせした友達ではなかったが)
同じクラスの女の子がたくさんいて、
一緒に遊ぶことになって、一安心。
「じゃあ、5時になったら帰るのよ」と、むつに言っておいた。

PTA友達のIさんやOさんが居たので、公園でしゃべっていた。

そうしたら。

「むつちゃんがー!たいへんーー!!」
と、口々に子ども達の声。
?!
と見ると。
泣きながら、こっちに来る、むつ。

血だ!!
ひーーーーー!!

見れば、ちょうどあごのラインを2センチほど、
ぱっくりと切っている。
どうやら、石で作ってある巨大な滑り台型の遊具に昇って遊んでいて、
あごを打ったらしい。

ひーーーーー!!

かなり血が出ている。
傷が深い。

あーあ。

そのまま、外科に直行。
今まで足を踏み入れたことのなかった外科だが、
(以前ののんの時には総合病院に行った)
今回行った個人病院は、アロマテラピーなどもしているような医院で、
病院らしからぬ内装。
へぇー、ステキ!

なんて言ってる場合じゃない。

あごのラインを、縫うことに。
あーーあ。

救いだったのが、正面から見ると全く見えないくらいの位置。
あごのラインを綺麗に横に一直線だから、
もし薄く傷が残ったとしても、さほど差し障りない…かと。

むつ、泣きっぱなしで病院に来たのだが、
そこは有難いことに、何故か同行してくれたIさんやOさんと
私がくだらないハナシで盛り上がっていたので
だんだん気分が落ち着いたのか、涙は止まった。

処置室に入り、処置をしてもらう時も緊張。
でも、今まで眼科でも、注射でも、歯科でも、「強いね!」と褒められて
来たじゃないか、大丈夫よと言い聞かせる。

無事、縫ってもらう。

しっかり処置用のテープをはってもらい、
化膿止めの薬を処方してもらい、終了。

むつを元気づけようと、本屋で雑誌を一冊買う。

疲れたのか、夕飯の前に少し寝てしまう。
風呂は、ざんぶり入れないのでざっと体を流すだけで終了。

ご飯を食べるのにも、「あごが痛い・・・」と、箸が進まない。
少し食べて、着替えて寝てしまった。

・・・。
どうか、早く良くなりますように。
出来れば、綺麗に治りますように。

明後日、病院に消毒に行かねばなりません。とほほ。


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