ああ、だんだんと休みが少なくなっていく。
子ども達も私も、(むつは体調が良くなってからだが) 休みの間も6時20分起床。 一応、目覚ましは切っているのだが、 それでも20分前には目が覚めてしまう。 すっかりそういうリズムになっているという事か。
でも、朝ご飯を急いで作らなくても良い、 子ども達を急かさなくて良いというのは、なんと楽な事か。
このまま、ずーっとこうでもいいなぁ・・・などと思ったり。
ただ、のんは「あー、早く学校行きたい」などと言い出す子どもなので 問題が無いのだが (それはそれである意味問題?) むつは「あー。やだなぁ。もうすぐ学校?」などと 切ない顔で言ってくる。
だから、私が「ずーっと休みでもイイナァ」などと思っていたらいけないのだ。 むつはなんとなく、私のそんな気分を見抜いているような気がする。
午後はジージ、バーバの家に。 というか、 今まで週末やら何やら、2度に渡って「遊びに来てください」と お誘いを受けていたのだが、 その度に「のんが体調不良」「むつが体調不良」と言って断っていた。
昨日、「来てください」と3回目のお誘い。 これは行かねばなぁ。
昼ご飯を済ませた後、「今から行くね」という連絡をする。
ここでのん、「えー。なにしにいくの」「DSもっていってもいい?」
そうなんだよなぁ。 やっぱり、だんだん「バーバの家に行く」ことが、魅力ではなくなっている。 のんははっきりとそう言う態度をするし、 むつも「じゃあなにをしたらいいの?」と、手持ち無沙汰なのを強調する。
とりたてて、お菓子や食べ物を用意して、楽しみにさせてもらうような お家でも、のんでもなく、 ゲームは我が家にたくさんあるし、はっきり言って、のんにとっては 家でむつと遊んでいた方が居心地は良いに決まっている。
でも、ねぇ。
こういう時は、行くもんなんだよ、のん。
「ジージとバーバの為に行くんだよ」とはっきり言う、父ちゃん。 そうなんだ。 のんとむつもそのことをはっきりわかって行くのも、良いのかもしれない。
結局、グローブとボールを持って行き、 バーバの家の近くの小さい屋根付きの公園でキャッチボールをして、 それから暫くお邪魔する。
ま、いろんなこともあって。
すっかりくたびれて、帰宅。 私はそのまま夕飯を作る。 ああ、いろんな付き合いって、難しい。
|