結局。昨日の雪まつり、のんとむつは600円ずつ使った。
昨日、17時を過ぎたので子どもたちを迎えにいく。 まだのんの友達4人ほどと一緒になって遊んでいるところだったが、 「終わりだよー、時間だよー」と声をかける。
そして……600円…にしては、持っている景品が多い・・・? と気づくのとほぼ同時に、のんが言い出した。
「Yちゃんがいいっていうから、おごってもらった」
ええーーーー!?
Yちゃんは、お金持ち。 実は夏のおまつりの時にも、他の子が500円くらい持っているところに、 Yちゃんだけ2000円持って来ていた。
いや、それはまぁ、そのご家庭の方針だから、とやかく言うまい。 でも、 おごってもらうって、どうなのよ!?
とりあえず、その場に居るYちゃんに確認。 買ってもらったの?と聞くと、それは間違いないらしい。 じゃあこれはYちゃんの?と聞くと、 「あ、いいんです。いいです、いいです」と遠慮するような仕草。
どうなのよ、これって。
基本、同じ学年で「おごる」「おごられる」はないだろう。 否、小学生のうちにそう言うやり取りをすることはヘンだ。
ただ、本人が目の前で、「のんちゃんとむつちゃんにあげたんです」と 言っていて、のんとむつも「ありがとう」と景品をもらったらしい。
うーーーーーーーん!!
ここであまり強烈に怒ると、次回そう言うことがあった時に 私に隠すようになるだろう。 それはまずい・・・と思いながらも、やはり帰宅したのんに言ってしまう。 どう考えても、小学生同士で「買ってもらった」ってのはヘンだ、と。
わかったよ、とうるさそうに言う、のん。 やっぱり、私に言えばこういわれるだろうというのは予測していたらしい。 でも、言ってくれたことは良かったよ、 お母ちゃんからもYちゃんや、Yちゃんのママにお礼を言えるからね、と 正直に言ったことに対しては認めておいた。
・・・どうなのだろう??
父ちゃんに相談すると、 そんなことはよくあるだろう、相手がわかっていて、 いいっていってるんだったら良いんじゃん? くらいの感じ。
そうなのか?うーーーん。 いや、そうでもないんじゃないだろうか。 私の小学生の頃は、「友達に買ってもらう」なんて、信じられなかったと思う。
とりあえず、今日も雪まつり。 今日は、もしもお金が足りなくなって、なにかどうしても欲しい物があったら 一旦家に戻って私に相談しなさい、と言って送り出す。
ただ、今日は2日目ということもあって、それほどお金を使わなかったらしい。 昼ご飯の時間にも戻らず、遊ぶだけ遊んで14時過ぎに帰って来た。
うーーん。 今度の夏祭りまでに、もう少しお金のことについて考えてみよう。
|