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Nekomar's Diary

2009年02月21日(土) むつ、発熱

のんも、むつも大活躍だった、昨日の6年生を送る会。
2人とも、ちょっと興奮気味。

そして、興奮から一夜明け・・・る、
その明ける直前、まだ暗い頃。

むつが、枕元で半泣きのような声を出す。
「おかあちゃん・・・」

ああっ!!
こういう時、もの凄い勢いで目が覚める。
ガバリと起き上がる。

熱だ!!
真っ暗な中、むつの体を触る。
嗚呼・・・38度だな。

母親になって身につけた特殊(?)能力。
触れば何度かぴたりと当たる。
体温計はまさに、38.1度。

あーあ。

その後少しして、明るくなってから計ると38.5度。

9時過ぎに病院に連れて行く。
土曜日だし、こんな時期だからとかなり覚悟して行ったのだが、
それほどの混み具合でもなく。ピークは脱したのか?

先生の判断は、「インフルエンザじゃないのでは」
熱が出てからまだ時間が経っていないので、検査をしても無駄かもしれない、
明日の朝も熱が高ければ、(日曜日なので休日診療になるが)
インフルエンザ検査をしてくださいとのこと。

家に戻り、明日の休日当番診療所を調べる。
・・・・・・・・うわーーー。かなり遠い。
タクシーで行っても…20分くらいか?
参ったなぁ。

熱は夜までにかなり上がり。

解熱剤を飲ませると暫くの間は下がり、楽そうにトロトロと眠る。
先日吐いていた時に比べたら本人も周りも落ち着いてはいるのだが、
それでも熱が高くなっているときは辛そう。

明日は熱が下がると良いのだけれど・・・と、
祈るような土曜日の夜。


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