HOME


Nekomar's Diary

2009年01月28日(水) 大変な買い物

のん、先日クラスの女の子5人で、映画を見に行った。

映画も楽しかったけれど、その前後の買い物も、ゲームも、
さらにさらに楽しかったらしく、
「今度は買い物とゲームをしにいきたい!!」

・・・と、子どもたちで勝手に計画。今度は6人だそうだ。

ちなみに、目的地は我が地区のかなり大きなショッピングモール。
近いことは近いが、学区外だし、
基本的には子どもだけで行ってはいけないことになっている。

「ええっ。なに?お母さんもついて行くの?」
と、計画のしょっぱなからあからさまに嫌な顔をしてみたのだが、
のんはそれをものともせず。

女の子たちで、どんどん計画は進む。
でも、まだ小学3年生。
自分たちがどれくらいの時間なら待ち合わせ出来るのか、
ママたちを連れて行くということは、弟や妹も連れて行くことになるのだが、
幼稚園のお迎えの時間などはどうするか、
そんなこと全く考えてもいない。

ともすると、待ち合わせ場所もよくわかっていないお嬢さんもいて。

私の怒りはかなり何回か沸点に達し、
「何時に、どこで、いくらもっていくか、ちゃんと決めないと行かれない!」
と怒った所、それだけは数日前にかろうじて決めて来た。

ただ、その時間に間に合わせるには、
家を出る時間、と のんが考えている時刻は遅すぎる。

・・・。

まだわからないんだろうなぁ、とは思いつつも、
「それなら聞けば良いのに!!なぜギリギリまで遊んでいて、
 私(お母ちゃん)に連れて行ってもらうことを期待している?」
と、さらに怒りが増す。

あー。

「もう、自分たちだけで行かれるようになるまで、
 こんな計画してこないで頂戴」
とまで言われて、やっと待ち合わせ。
みんなと合流。

3年生が6人。弟、妹もあわせて10人。
うわぁ、大人数。(それにプラス母親が6人だ)

でもきっと、その楽しさで、私に何を言われたかなんて忘れてしまうんだろう。

楽しく買い物。ゲーム。
前回走り回ったのをキツく注意して、
「今回少しでも走ったら、その場で帰るから」と言っておいたのが効いたのか
今回はみんなお行儀よく。

結局、お揃いの鉛筆キャップと、お菓子と、それからゲームを1回分。

最後は外の広場のところで全員で遊んで。
17時にはそれぞれ解散。
ああ、お疲れさま。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]