さすがに体調を崩した。 いやはや、まぁそんなこともある。
というか、予定の無い日曜日だからと気が緩んだか。
ゆっくり眠りたいのに、…結局、なんやかんやで起こされる。 「今日は一日寝るから、ずっとここにいるから」 と、布団に入り込むも、 すぐに昼ご飯。 「午後は絶対寝るから」と宣言。
なのに、ピンポンがなる。
ああ、お友達か、しかたない・・・と思ったら、 違う。 「○○くんちは、何号室ですかー」
嗚呼、これがきたか。 のんの時にも、全く同じことがあった。
うちのマンションはオートロック。 エントランスにあるインターフォンの所に、名前は出ているのだが、 例えば今回聞かれた○○くんのように難しい名字だと、 1年生はまだ読めない。 我が家の姓は、まぁ・・・2学期まで終わった1年生なら読める名前。 だから、うちが問い合わせ先として使われたりするのだ。
しかも、○○くんと特に遊ぶ約束もしていないのに 「いれてくださーい」なんていう、不届き者もいる。
おまけに名乗らない。アンタはいったい誰だ、名乗れ!という所からだ。 (そんな言い方はしないが) 「だれですか?」と聞くと、一応「・・です」と応える。 「のんかむつに用事?」と聞くと、 「ううん、○○くんと遊ぶから、あけてくださーい」
普段ならもうちょっと丁寧に対応もするのだが、こちとら体調が悪い。 一応○○くんの部屋番号は教えたが、もう二度と出んわ!!
そんなことをして無理矢理寝ているうちに、だいぶ良くなる。
夕方は頑張って食事を作っていると、 「ポテトサラダ食べたいなー、作って」 などと言い出す、のん。
ご、ごめん。さすがにリクエストに応える余力は無い。 「じゃあ、買ってくる?」という話になる。 近くのお惣菜のお店まで。 のんとむつ、2人で買いに行かせる。
むつはなんとなく「ひとりで行きたーい」と不機嫌だったが、 薄暗くなっているから、2人で!と2人で行かせる。 行って帰って楽しかったのか、帰って来た時には2人とも上機嫌。
買って来たポテトサラダをほとんど2人で平らげる。
明日は大丈夫そう。
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