| 2009年01月12日(月) |
出かける支度というものは |
3日目。なにやら非常にのんびり、ゆっくりした連休も 今日で終わり。 有難いことに父ちゃんの熱も下がって、かなり回復したので 明日からは通常通りの我が家になりそう。
ということで。
今日も一日家にこもりきりになり・・・たかったのだが、 夕方から、のんとむつのスイミング。 今年初プールだ。
支度しなさい、と声をかける。 家を出る時間は、晴れて自転車で行く日は15:45頃だ。
出かける時間を予告すると、 いつものんは、「15:45まで遊べる」と考えるらしい。
それは違う。 45分に出る、ということは、 少し前から荷物の点検をして、 忘れ物が無いかを見て、 今まで遊んでいたものを片付けて、 自分の身支度、出かけられる格好になって、 玄関で靴を履くのが45分だ!
ということを、再三再四言って来ているのだが、 どうもそれがピンと来ないのか、 もしくは私の言うことだから、素直に聞いたら負けと思っているのか。
今日も「支度出来たの?」と聞いたら、 「できたよ!もういくよ!!」とプリプリしながら いきなりプールバッグを持って玄関に向かった。
靴下も履かずに。 (基本、我が家では子どもたちは家の中で裸足である)
上着も持たずに行ったので、そこはつい笑って、 「上着も着てないし靴下も履いてないよ」 と言ったら、それがまた気に入らなかったらしい。
乱暴な歩き方で戻って来て、プールバッグが私にぶつかった。
「なにすんのよ」と笑いながら押してみる。 ただの喧嘩だ。
いやぁー、もう親子でバカみたいだ。 どうしたら、自分で身支度出来るようになるんだろう? 私が声をかけ過ぎるのか?
なにも言わないでいてみようか?
そんなプンプンしながら行ったプールだが、 思いっきり泳いですっとしたのか、出て来た時には非常に素直。
帰りにコンビニで肉まんを買って、のんとむつ、半分こして食べて 少しだけあったまる。
その時にも、むつが手袋をはずそうと困っていたら、 「持っていてあげようか?」と声をかけたのは、のん。
すごく素直で、良い子の時も多いのだけどなぁ。 まぁ、こんな時があって、あんな時もあって、 順調な成長なんだろうけれど。
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