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Nekomar's Diary

2009年01月02日(金) 実家へ年始

昨日は父ちゃんの実家にお年始に行ったので、
本日は私の実家に。

以前は冬休みも1〜2泊していたりもしたのだが、
のんが小学校に入ってからは特に冬休みもせわしない気分だったり、
子どもたちを連れて実家に何泊もする気にならなかったりして、
結局年始に行くだけになってしまった。

じいちゃん、ばあちゃんには申し訳ないが。

今回も、どうするかと考えあぐねた挙げ句、
近くにある大きなお寺にお参りに行くことにした。
知る人ぞ知る、かなり規模の大きな大仏があるのだ。

10時頃実家の最寄り駅に、のんとむつ、私で到着。
(父ちゃんは夕方、車で迎えに来てくれることになっている)

いったん家に寄り、荷物を置いて、
いざ、お寺を目指して。

実家からお寺までは、起伏の激しい坂を上がったり降りたり。
のんもむつも、テンションがかなり高めで、
「まだー?」などと言いつつも、難なく30分ほどの道のりをきた。

拝んで、お賽銭を上げて。
おみくじをひきたいというので、ひかせてみる。
2人仲良く、「小吉」。
ばあちゃんに七福神のお守りを買ってもらった。

寺から出た所に、駐車場があり、
どうやら正月の間だけ、出店があるらしい。
まるで祭りの時のように、屋台が並んでいる。
のんとむつの目が輝く。

「クレープがいい!!」

2人して、寒い中クレープを食べる。
(アイスのクレープではないから、冷たくはないけれど)
それから唐揚げを食べ、ソースせんべいを買ってもらって。

ぱりぱり食べながら、さっきの坂をまた上がったり降りたり。

実家に戻って、昼ご飯。

そこから、遊ぶ遊ぶ。

最近、のんが好きなのは「何かを作って売る」ごっこ。

そう書くと、なにやら生産性がありそうな遊び?とか思いがちなのだが、
そんなこともなく。
なにやらただイラストを書きなぐったものに「100円」とか
値段を書いて、お金の代わりにしたカードを持って行って、
買ってくるだけの遊び。

しかもイラスト(やら文字やら)を、書いたものを数十枚も作る。
おまけに「それは捨ててはダメ」と言って、
家ではむつの机に入れさせる。

もうちょっとイラストも丁寧に書けば良いのに。
枚数が少なくても、丁寧に書いて、「欲しい」と思わせなくちゃ。
100円のものは、100円払っても良いと思わせないといけないんだ。
…などとスーパーバイザーの私がアドバイスするも、

「おかあちゃんは うるさい」
のヒトコトで片付けられてしまう。

ふんっ。そんなもん、買ってやるもんか。と、私。

ただ。なにせここはじいちゃん、ばあちゃんの家。
紙ものんが「書きたい」と言えば上質紙がふんだんに出てくる。
ちょっと書いて持って行けば「上手だねー」となる。
何枚書いても「くださいな」と嬉々として買いに行くじいちゃんばあちゃん。

高齢者詐欺。

とは言いすぎだが。

そんなことをして遊んでいるのを横目にしばし昼寝してみたり。
夕方、父ちゃんが来たので夕食をとり、車で帰宅。


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