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Nekomar's Diary

2008年12月30日(火) 大仕事

午前中は、子どもたちが書き初め。
むつは硬筆、
のんは初の毛筆書道だ。

だるま筆で大きく「友だち」と書く。

書道に関しては…私はもの凄く苦手で、
とにかく書道さえ無ければあと30%は冬休みが楽しかったのではないかと
思うほどなので、特になにも言わず。
というか、言えず。

ただ見守るのみ。
ただし、のんがやけに墨を節約して、かすれていても平気で書くので、
それは「もっとたっぷりつけても良いんだよ」とアドバイス。

むつの硬筆は、気になった「ま」の字と「は」の字だけを
練習してから書かせる。
「ここはもう一度書き直せば?」と言うと、
「消しゴム使っちゃいけないんだよ!!」と抵抗された。
そう言う指導をされているらしい。

ま、いいか。

新学期、もう一度それぞれ学校で書いて、
一番良いものを書道展に出品すると言う。
別に上手であれとは思わないが、
丁寧に、きちんと書いてくれたら良いと思う。


さて。ひょんなことから、TVが新しくなった。
ということで、
TV台…というか、ラックを新しくした。

かなり大きなラックで、他のものも収納出来るものを購入した。
大人2人がかりでようやく組み立て、
TV他、リビングにあるAV機器も全てそこに収納する形になる。
子どもたちが書き初めを終えて、昼ご飯がすんでから作業開始。

大仕事だ。
・・・なのに、なんやかんやと言ってくる、のんとむつ。
子どもたちは退屈…なのか、かまって欲しいだけなのか。

基本的に、2人で遊んで過ごしては居るのだが、
ちょっとしたことで「おかあちゃーん」とくる。
ある程度は自分たちで出来るようなことでも、
「おかあちゃーん」

退屈だからDSをしたい、おやつを食べたい、
お茶が足りない、これをしていいか、あれをしていいか。

それならこっちを手伝ってよ、と声をかけるものの、
そういう時には「今ちょうど遊んでたのにー」
などと憎らしいことを言う。

けれど、テープをとって、紙を切って、などという細かいことを頼むと、
パッと動いてくれる(こともある)、のん。

ただ、「こう切るの?それとも、こう?」などと何度も聞いてきて、
結局、私がやってしまった方が早かったり。

うーん、それでも余裕があれば待って、子どもにさせるのがいいんだけどね。

夕方、やっと終了。
新しくなったラックで、新しくなった機器が動く。
ああ。いい感じ。

さて。年賀状でも作ろうか。


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