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Nekomar's Diary

2008年12月13日(土) ツリーを飾ろう

特に何事もなく!
晴れた空、空気は冷たいが、日差しの入る室内は
子どもたちが「暑い!」と言うほど。

洗濯物も、室内に干しておいた方がふっくらするのではと思うほどの
強い日差し。

穏やかに遊び、適当に買い物に出て、
ゆっくり食事。

ああ、こんな日ばかりだと良いのに。


・・・と、すっかり機嫌良くした私はツリーを出す提案をする。

昼ご飯が済んで、しばらくした頃「出そうか!」と。
私はカウンターの中で昼ご飯の食器を片付けていた。

2人でツリーと飾りの入った箱を運んでくる。

もうその時点で雲行きがおかしかった。
クローゼットの中に入っていたツリーの箱、飾りの箱。
たぶん、むつが生意気にも「一人で持つ」と言ったのだろう。
そこで「うん、頼むね、持って行って」と言えるほど、のんも大人ではない。

さあ、始まった。
まずはツリーを立てる所で、むつが押さえていないと怒る、のん。

次に、星のモールを最初に巻くか、最後に巻くかで揉める2人。
むつは最初に巻きたいと言う。
のんは最後だと言う。

このあたりで一度口を挟む。
「毎年最後にしてたと思うから、後にしてみればー?」

出来るだけ軽い調子にしてみたのだが、むつがおさまらない。
モールから手を離さないむつを見て、
のんが「(モールを)置きなよ!」と払い落とそうとした。

ひっぱる。むつ、泣く。ツリー、倒れる。

ああ。散々なメリークリスマス。

さらに、やっとツリーを戻し、飾りをつけようとしたら、
なにやらのんが先に飾りを並べて、綺麗に同じ種類で分類し、
その種類別に飾ろうなどと言い出した。

当然のごとく、従わないむつ。

勝手に飾り出したむつ。
むつのつけた飾りをはずす、のん。

あーあ。
この辺りで、私がストップをかける。

「ちょっと待ちなさい、2人とも仲良く出来ないんだったら
 またあとで(飾ること)にすれば?」と私。

泣いているむつを横目に、私の提案も無視して飾ろうとする、のん。

「・・・。
 聞こえない?また後にして、仲良くやりなさいっていってるのよ」
と、さらに私。

さらに無視する、のん。
さらに泣く、むつ。

ドカン。私の落雷。

あーあ。もう、ねぇ。

お互い、もうちょっと上手くすれば良いのに。


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