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Nekomar's Diary

2008年11月25日(火) 遊びにいく時

子どもたちは学校へ。
なにやら久しぶり。
そして私も学校へ。
やはり久しぶり。…な気がする。


外は快晴。窓からの光が暖かいー!!
日の当たる所とそうでないところの気温の差が激しすぎ。

だから・・・というわけでもないかもしれないが、
のんがやたらと鼻が出るようになってしまった。
咳も少し。

どうにもこうにも、「上着を着なさい」と言っても聞かないし、
「寒いからこっちであそびなさい」と言っても聞かないし。

「そろそろ自分で考えさせたら?風邪を引いたら、自分のせいだっていうのを
わからせないと」
ということを、父ちゃんは言う。

うん、そうだ。
それは正しい。
正しいしつけ方、導き方だ。

でも。
うーん。
それで風邪を引かれたら、そして学校を休むほどになったら、
私の予定は?医者には誰が連れて行く?
そしてなにより、風邪をひかせるというのは、
懲らしめる意味でするには、重すぎる罰だろう。

そんなことを考えていても、なんだかんだ言って
今日も友達と約束をして来て、
寒い中遊んで、日が落ちてから帰ってくるのだろうと
(約束は17時までとするのが一般的だから、この時期帰りが日が落ちてからに
なるのは仕方ない)
思っていたら、
「今日は誰とも約束しなかった」と帰って来た。

もともと、火曜日は友達がスイミングに通っている子の多い日。
いつも火曜日遊びにいかせてもらっているIくん宅は、
今日は同じ学年の男の子の友達がくるのだそうだ。

そうか、じゃあ家でのんびりしようよ、とのんを誘う。
ゆっくり宿題を済ませ、
ゆっくりお菓子を食べて。

つられてか、最初から約束していなかったのか、
むつも一緒になってのんびり。

こんな日も、たまにあるといいねぇ。


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