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Nekomar's Diary

2008年11月15日(土) 展覧会2日目

展覧会2日目。

昨日の日記にも書いた通り、子どもたちは朝、普通通りに登校し、
授業を受ける。
そして、決められた時間になったら、学年ごとに移動して
体育館内に飾られた作品を鑑賞するのだそうだ。

保護者は、9時から5時、いつ行っても良い。

昨日のうちにのんが、
「説明してあげるから、一緒に見よう!」と言っていた。
それは嬉しい。

のんの見学の時間にあわせて行く。
・・・のだが、
なんだかんだ言っていたくせに、結局私がいても寄って来ない。
友達と見るのが楽しいらしい。
ピャーーーッと私の方に走って来て、二言三言言って、
またピャーーーッと友達の方に戻ってしまう。

ちっ。

いいんだ、いいんだ。

仕切り直しは午後。
昼ご飯は家に食べに帰る。(給食は出ない)
食べて、2時頃また学校へ。
むつは疲れているからいかないか?と思ったが、
「いくーー!!」とついて来た。

午後…というか夕方は、雨模様のせいもあってか意外なほど人が少なく、
ゆっくり作品を鑑賞出来た。
のんやむつの作品についても、ちゃんとどのように描いたのか、
どう思って描いたのか、など聞くことが出来たし・・・。

・・・とはいえ、
のんたちの学年が、一人ずつ木切れを使って釘等を打ち、
組み立てて造った「タワー」については、のん、
「先生がね、自分の膝より高く作りなさいって言ったの!
 のんちゃん、小さくて良かったなー!と思ったよ!!」
とか、
何故か空想の世界を描いた絵に「生ゴミ」が描いてあることについて
私が「何故生ゴミ?」と聞くと、
すごく嬉しそうにプププっ!!と笑ってから、
「だって〜、Sさんが描いてたから、面白そうだなぁ!と思って!!」
とか、
なにやら理解不能(というか理解したくない)解説をしてくれたが。

むつは真剣に、どうやって作ったか、先生がなんと言ったかとか
説明してくれた。
いやぁ、1年生は真面目だなぁ!


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