| 2008年10月13日(月) |
お母ちゃんの居ない朝 |
昨夜はショーが終わったのが20時を過ぎていたので、 今朝、ホテルから家に電話をかける。
のんが興奮した調子でしゃべる。 「あのね!むつちゃんとニュースのあそびをしていたの! きのうは、ずーっとニュースやっててね! むつちゃんとしゃべろうと思ってたのに、グーグー寝ちゃったよ!」 私の話など待たずに、けらけら笑う。
「むつちゃんと、かわりまーす」
電話口に出て来た、むつ。 「おかあちゃん・・・。」ちょっと弱々しさがあるが、 声が全く、のんと変わらない。 これは「どっちだ?」と出て来られたら、わからないかもしれない。
「おかあちゃん、どこにいるの?」
ありゃー。 えーっと、ホテルよ、というと、ふーん、と言う。 今日は帰るからね、と言うと、うん、と頷いた。
夕方帰宅。 玄関を開けたら感動の再会・・・と思ったら、 3人で夢中になってゲームをしていて、 画面を見ながら「あっ!!おかえんなさーい!!」と大合唱してくれた。 これは・・・喜んでいいのか悪いのか。
ゲームが1セット終わってから、話を聞く。
どうやら、のんはあっという間に寝たらしい。 むつ曰く、 「のんちゃんとおしゃべりしようと思ったのに、 のんちゃんはすぐねちゃったんだよ」
あはははは。
むつは少しの間、眠れずにゴロゴロしていたと言う。 今朝はのんが7時半に起床、むつを起こして、 買っておいた朝ご飯用のデニッシュパンを食べたと言う。 3つあったのだが、のんが分けて1つ半ずつ食べたらしい。
そうかそうか。
大丈夫だったのね。
よかった、よかった。
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