昼間、私が不在。
夕方戻ったので、特に子どもたちとの関わり少なく。
ということで、数日前のこと。
むつの帰りが遅かった。 いつもの時間より、20分経っても帰って来ない。
むつの担任の先生は、とても時間にしっかりしていて、 遅く下校するようなことになる時…例えば、身体測定とか…は、 必ず数日前に「○時○分頃下校となります」と書いてくれる。
それなのに、何も連絡なく遅い…。 二学期になってからは「黒板係」とやらになって、 帰りに黒板消しをして綺麗にしてから帰宅するから、 少し遅くなるとは聞いていたが・・・。
30分経った頃、少し遡って迎えに出てみようかと家を出た。
直に、向こうからとぼとぼと歩いて来るむつの姿。 …いつも思うが、あまりにも小さくて、本当に「とぼとぼ」と言う感じ。
「おそかったねー、お疲れさま」と言うと、 「そうなのよ」と説明してくれた。
先生と2人で、教室に残って、読書感想文を書いていたと言う。
えーーー!!
…ちなみに、毎年二学期の最初に読書感想文を書かされる子が居るのは 知っている。 クラスで1人〜2人、コンクールに出場させるために、提出用を 清書するのだ。
ただ、1,2年生は感想文の書き方もまだ習っていないので、 希望者のみということになっている。 特に、夏休みの間に希望を出さなかったはずなのだが・・・。
「やりたいひとー、って、先生が言ったのね、 そしたら、むつちゃんしか手をあげなかったの。」
あちゃーーーー。
やりたい人を募ったら、手を挙げたのがむつだけだった時の 担任の先生の気持ちを考えると、 申し訳ない気分。
あちゃーーー、って思っただろうなぁ。
なんの本を書いたのと聞くと、 …詳しくは割愛するが、 子どもに絶大な人気のある、児童書?マンガ?というかなりギリギリラインの シリーズ本の一つ。 ああ、本当に申し訳ない。
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