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Nekomar's Diary

2008年09月06日(土) 話は遡って

昼間、私が不在。

夕方戻ったので、特に子どもたちとの関わり少なく。

ということで、数日前のこと。


むつの帰りが遅かった。
いつもの時間より、20分経っても帰って来ない。

むつの担任の先生は、とても時間にしっかりしていて、
遅く下校するようなことになる時…例えば、身体測定とか…は、
必ず数日前に「○時○分頃下校となります」と書いてくれる。

それなのに、何も連絡なく遅い…。
二学期になってからは「黒板係」とやらになって、
帰りに黒板消しをして綺麗にしてから帰宅するから、
少し遅くなるとは聞いていたが・・・。

30分経った頃、少し遡って迎えに出てみようかと家を出た。

直に、向こうからとぼとぼと歩いて来るむつの姿。
…いつも思うが、あまりにも小さくて、本当に「とぼとぼ」と言う感じ。

「おそかったねー、お疲れさま」と言うと、
「そうなのよ」と説明してくれた。

先生と2人で、教室に残って、読書感想文を書いていたと言う。

えーーー!!

…ちなみに、毎年二学期の最初に読書感想文を書かされる子が居るのは
知っている。
クラスで1人〜2人、コンクールに出場させるために、提出用を
清書するのだ。

ただ、1,2年生は感想文の書き方もまだ習っていないので、
希望者のみということになっている。
特に、夏休みの間に希望を出さなかったはずなのだが・・・。

「やりたいひとー、って、先生が言ったのね、
 そしたら、むつちゃんしか手をあげなかったの。」

あちゃーーーー。

やりたい人を募ったら、手を挙げたのがむつだけだった時の
担任の先生の気持ちを考えると、
申し訳ない気分。

あちゃーーー、って思っただろうなぁ。

なんの本を書いたのと聞くと、
…詳しくは割愛するが、
子どもに絶大な人気のある、児童書?マンガ?というかなりギリギリラインの
シリーズ本の一つ。
ああ、本当に申し訳ない。


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