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Nekomar's Diary

2008年08月13日(水) 実家へ

行こうか、行くまいか、迷った末に結局、
私の実家に行くことになった。

迷う…というのが、
いつも行くごとに思うのだが、子どもたちが楽しめるような場所が
実家の近辺にない。
公園も、本当に忘れ去られたような公園がぽつりぽつりとあるだけで
わが子以外に遊んでいないような状況だし、
プールにしても、買い物に行くにしても、あまりにも不便。

もちろん歓迎はしてもらえるので、嬉しいし、
のんもむつも行ったら行ったで楽しそうな様子をするのだが、
ここ数回のんが、「なにしたらいいのー」「なんにもないー」
「つまんないー」などと言うようになった。

うーん。確かに。
私や姉のように、家で本でもあれば一日過ごせるタイプと違うから、
この環境はのんにとってつまらないだろうなぁ・・・と
思ってしまったら、実家に連れて行くのを躊躇するようになった。

むつは、無条件に「可愛い、可愛い」とじいちゃんばあちゃんに言われる
だけで、幸せを感じるタイプなので、
「つまらないー」などと言う言葉は出て来ない。

でもせっかくお盆だし。

日帰りで行こうか・・・。
と言うと、のんが「それならいきたい」と言う。

むつは、「2回はお泊まり(2泊)しないといや!」と言う。

うーーーん。

まぁ、なんとでもなるだろう。
結局、JRのスタンプを押しつつ、昼ご飯前に到着。

そして例によって例のごとく、行けば行ったでのんも
「泊まりたーい!かえりたくなーい!!」

かなり夕方近くなるまで「帰ろうよー」と私
対、「帰らなーい!」という子どもたち
&「いいんじゃない、一泊して行きなさいよ」というばあちゃんの
やり取りが続いたが、・・・結局、急遽一泊することに。

ま、それはそれで。

でも少しでも時間が開くと
「あそんでー!」「つまらないー!!」とのん。

家に居れば、本を読んだり何か書いたり、
なんでもあるのだが、やはりよその家だとそうはいかないというのが
飲み込めないのかなぁ。

私だと「しょうがないでしょ!なんか自分で考えなさい!」と
一喝して終わりなのだが、
じいちゃん、ばあちゃんにとって「なんかないー!?」
「あそんでー!!」と言われると、何かせずにいられない気分になるらしい。

もともと、何にもせずにのんびりするという時間をもつことが
全くない子どもだから、ついていくのは大変なのだが。

とほほ。


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