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Nekomar's Diary

2008年08月10日(日) 読書感想文

昨日は午前中から夜まで、目一杯楽しんだ。
これぞ夏休み!という感じ。

さて、楽しく遊んだ翌日は、することをしないとね、と、
宿題をさせることに。
とはいえ、
のんもむつも、ドリルはすでに8月に入るか入らないかのうちに
終わってしまっているので、
しなければならないのは、絵日記、朝顔の観察画(むつ)
読書感想文(のん)、工作。

工作はちょっとあてがあるので、保留。

では、むつは絵日記を。
のんは読書感想文をしようか!!

「うん!わかったー!!やるやる!!」と乗り気なのは、むつ。

「わかってるよーーー・・・。やるよーー・・・。」という
ひっぱたきなる態度なのは、のん。

むつの絵日記は、昨日乗ったゆりかもめの絵。
てっきり秋葉原のビルで遊んだイベントの様子を描くのかと思ったら、
「モノレールの絵を描きたい!」と、むつ。
大きく、画面いっぱいにモノレールの絵。

そして、のん。

「まずは何の本にするか決めなさい」と言う。
夏休みは週に1回くらいのペースで図書館に行っていて、
その都度「どれか一冊感想文にしようね」と言ってきたので、
覚悟が無かったわけではない…と思う。

でも、私が「決めなさい」と言ったのが気に入らなかったらしい。

「どうやって、何を書くか決めてから本を選ぶんだ」
「何を書くかわからないうちから本が決められない」
などと、訳の分からないことを言う。

違う、とにかくどの本にするか決めて、
まずはいきなり原稿用紙に書かず、ノートに・・・と、
私がまだおとなしく説明しているのを良いことに、
「だから!!何を書くのよ!!」などと、生意気に声を荒げてみせる。

もう、しらんわ!

「どうやって書くか、相談したいのなら言うことを聞きなさい。
 自分で最初から最後までできるのなら、好きにしなさい」
とだけ、言いおく。

すると、暫く経ってから「これなんだけど・・・」と本を持ってくる。
うんうん。まだ、素直な年頃だね。

本と一緒に「書いてみたんだけど・・・」とノートを持って来る。
なんだかんだ言って、結局ノートに下書きをしているところなんて
ちゃんと話を聞いているんじゃないか。

どれどれ・・・と見ると、まぁ、見事にあらすじばかり。
そうそう、こういうもんなんだよなと思いつつも、
やはりここはきちんと「感想文とは」を教えよう。

セオリー通り、あらすじをごくごく簡単にまとめさせ、
印象に残ったシーンを抜き出させ、その部分の感想を書かせて…。

まぁ、本人がまとめたにしては上出来な感想文が出来上がった。

のん自身も、納得がいったらしい。

最後に筆記用具を片付けながら、
「手伝ってくれて、どうもありがとう」と言われた。

まぁ!!なんて良い子?!(←バカ親)


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