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Nekomar's Diary

2008年07月28日(月) 平日の始まり〜泣きながら掃除機

月曜日。
今日から1週間は、特に出かける予定は(今のところ)無くて、
2人は学校のプールに行くのみ!!

よしっ!!
先日も書いたように、のんとむつはプールの時間帯が違うので、
午前中は2人を送り出し、迎え…としているうちに過ぎてしまう。

むつは9時半に出発。
これはまだまだ、ついていかないと心配。
しばらくして、11時にのんが出発。
こちらは友達と約束するから、安心。

入れ替わりにむつが帰る時間。
でものんが帰ってくるのが13時過ぎなので、
それまで待っているとお腹がすいてしまう。

先にむつは昼ご飯。
のんが帰ってから、のんの分の昼ご飯。

全部終わって、ホッと一息つくのが14時過ぎだ。


時間を遡って朝の事。
のん、むつが出で行ってからのほんの1時間半が、暇でたまらない。
一緒に見送りに行くか?と聞くとそれは嫌だと言う。
じゃあなにかひとりで遊んで待っていれば?と言うと不満そう。

・・・どうやらDSをやって待っていたいらしい。
ダメダメ。そんなことは許されん。
特に…夏休み中は、すぐに「DSやっていい?!」と聞かれるのがいやなので、
基本的にやらせてない方針なのだ。
何かの待ち時間とか、どうしても時間が出来た時とか、
そういう時にしようね、と(少なくとも私は)考えている。

でも私がDSにOKを出さず、
おまけに「掃除機でもかけていてよ!!」などと言ったものだから、
ぐずぐず泣き出した。
知らんわ、そんなもん。


でも結局、私が帰宅すると、
泣きながら掃除機をかけてくれたらしい様子。
留守番の間に泣きながら掃除機をかけている小学生の子どもって、
端から見たらどうよ、と苦笑したが、
ありがとう!!とってもきれいになったよ!!と褒めると満足した様子。

でもDSはやらせないのだ。ふふふ。
それはそれ、これはこれなのだ。


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