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Nekomar's Diary

2008年06月05日(木) 歯磨き指導

のんの小学校では毎年、3年生を対象にして歯磨き教室が行われる。
歯科の校医の先生をお呼びして、
クラスで「なぜ歯を磨くのか」「どうやって磨くのか」などのお話し。
染め出し液を使って、実際に磨き方も教えて頂く。

面白そうー。

参観もあり。
せっかく学校に居る身だから、見に行こう。
教室に行くと、何人かの保護者の方がすでにいらしていた。

歯科医の先生の話をきちんと聞く、子どもたち。
ああ、みんな成長したなぁ。

いよいよ染め出しの薬が配られて、
紙コップと、鏡が配られる。
みんなで薬を噛み潰し、歯と口の周りが赤く染まる。
教室中、大騒ぎ。
わはははは。

ああ、なんて面白そうなんだ。
と思ってみていたら、
「お母様方もいかがですか」と勧められた。
いやいや、けっこうです。

子どもたちは歯ブラシを片手に、鏡をもう片方の手に持って、
指導の通りに磨き始める。
みんな、真面目だなぁ。
そして我が家の生真面目のんも、しゃこしゃこ磨いている。
こういう時ののんは、本当に「ど」真面目。
となりの男の子がふざけていたら笑ったりはするけれど、
自分は言われた通り、真面目に、真面目に。

・・・むつはこんなとき、どうなんだろう?

最後はそれぞれ、洗面台のところに行って口を濯いで。
時間ギリギリになってしまい、慌てて最後のまとめをして、
歯科医の先生にお礼を言って、さようなら。

染め出し液の元は、来年、再来年も毎年この時期に配られるそうだ。
その度に正しい歯の磨き方を思い出して下さい、との
お話しだった。
うーん、なるほど。ためになるねぇー。


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