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Nekomar's Diary

2008年06月02日(月) 朝から持ち上げてみる

先週末、「いきたくない」なんて言い出したむつ。
その時、特別なリアクションをとらず、
さらりと対応したつもりだったが、実は気にしている私。

今日はどうだろうか。言い出すだろうか。
ぐずられたら、どう対応するか。

基本的に、のんは本気で「いきたくない」と言ったことは無く、
(出がけにむつと喧嘩したり、私に怒られたりした為に言ったことはあったが)
いつも安心して送り出せた。
なにかあっても、
「のんならなんとかするだろう」
もしくは、
「なにかあったら、私にちゃんと言ってくるだろう」
という、根拠は無いが安心感があった。

けれど、むつ。

うーん。

などと考えているうちに、むつの支度が終わった。
特になにか言い出すでも無く。普通に着替えが終わり、
いつもより少し早いくらい。

いつもの「登校前のチャレンジ」も済ませた。
(このところずっと、のんもむつも学校に行く前にチャレンジを済ませている)

褒める、私!!
とにかく、褒めちぎれ!!
いい気分になって、学校に行くのだ!むつ!!
暗示をかけるがごとく、「すごい!」「すばらしい!」と褒める。

そんなわけで、2人とも気分良く玄関に向かったのだが、
そこで、のんが靴を履いているところに、
むつが押してはいった為、いきなり喧嘩勃発。

ものすごい険悪なムードで、のんが言い放つ。
「むつちゃんと一緒になんて、学校行きたくない!!」


・・・・・。

私の努力はなんだったの、と思う瞬間って、
子どもと居ると多々あるなぁー。

ちなみに。
そんなこんなで、結局のんをなだめながら待ち合わせ場所まで
一緒に行く。
むつに、「ちゃんとのんの言うことを聞くんだよ」
「のんに意地悪なことをしないんだよ」と
言い聞かせながら。


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