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Nekomar's Diary

2008年04月15日(火) 学年を越えた友達

だんだんくたびれてきた。でもまだ火曜日。
がんばれ自分。

本当は、11時半のむつの下校までに仕事を終わらせて、
家に戻ってむつの帰りを待つつもりで居たのだが、
どうあっても終わらない。

ひゃーーー、と、校庭に並んで「さようなら」をしているむつを
迎えに走る。
むつ、当たり前のようにPTA室へ。

むつ、こういうところが、柔軟でとても助かる。
きっとのんだと、「えー!なんでー!!やだー!!」などと言うことだろう。

やっと一段落したら、昼ご飯の時間だったので、
役員のママさんと一緒にむつをつれて昼ご飯。
ホッ。

そしてそのまま、Yくんの(…厳密に言えば、Yくんはまだ下校前だったが…)
お家にお邪魔することに。

最近、頻度が高いせいか役員の子ども同士で非常に仲が良い。
のんも、むつも、Yくん大好き。
ちなみにYくんは新5年生だ。

のんのところにも、むつのところにも、
新5年生になった役員つながりのお友達が、休み時間に見に来てくれると言う。
「今日はのんちゃんの教室に、Yくんが来たよ」と
のんが報告すれば、
張り合うように
「むつちゃんのきょうしつにもね!Hちゃんと、Fくんがきたよ!!」と
むつが言い出す。

いいのか?そんなに下学年の教室に遊びにいっても?

ただ。
確かに、小規模校であるが故か、学年を越えたお友達が
珍しいことではない。
1年生の様子を見ていても、休み時間に5,6年生が誘いに来て、
一緒に校庭に連れ出して遊んだりしてくれる。

のんの時にも非常に感動したものだが、
やっぱり、すごい。素晴らしい。ありがたい。

こんなふうにしてもらった思い出があるから、
自分が高学年になったら一所懸命面倒を見たりするのかしら。
とても良い伝統。

…と、話を戻して。

そんなわけで、夕方までYくんのお家にお邪魔して。
帰って来たのんも連れて行って。
ああ、たのしかったねぇ。良かったねぇ。
の、はずなのに、やはりたのしかった時間の反動か、
帰って来てからやけに機嫌の悪い、のん。

うーむ。


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