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Nekomar's Diary

2008年04月11日(金) ひとりで帰宅

そんなわけで連日私が学校に居るから、
なかなかひとりで帰れなかった、むつ。

いや、「ひとりで帰る」と言っても、
まだまだ1年生は、1年生だけで集団下校。
担任の先生や交通指導員さんが、行列を引き連れて帰ってくるので、
マンションのお友達とだけになってしまうのは
我が家から100mもない分岐点からになる。

それでも、本人にとってはそれがやってみたい。

「きょうは、おうちでまってて!!」と言われ、
仕方ないので学校での仕事をぎりぎりで引き上げて
すっ飛んで家に戻り、むつの帰りを待つことに。

会議室の窓から、1年生が校庭に並ぶ様子を見て、
急いで階段を駆け下り、自転車に飛び乗って
1年生の列を追い抜く。

むつにバレたか?と思ったが、
懸命に歩いているむつには私の姿は見えなかったらしい。

マンションの玄関前から眺めていると、
きたきた!!
同じマンションの女の子のお友達と一緒に、走り込んでくる。

あーあー。
そんなに慌てて走って帰ってこなくても。

誇らしげに、エレベーターに乗ってくる、むつ。
玄関のドアを開けて待っていたら、
「よかったー!にもつがおおいから、ピンポンおせないとおもったよ!!」
と笑う。


昼ご飯をすませ、午後は…今度は高学年の保護者会の受付の為に
私は学校へ。
むつは児童館へ。
のんは放課後遊びへ。

3人がまとまって、学校近辺に居るのって、なんて楽で
有り難いことなんだ。


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