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Nekomar's Diary

2008年02月28日(木) 先生に招待状

私の時代からそうであったように、
小学校の、所謂学級担任は、原則として1,2年、3,4年、5,6年と2年ごとに交代。

だから、のんたちはもうすぐ、担任の先生とのお別れをすることになる。
学年1クラスなので、クラス替えも無いから、
担任の先生だけが代わる格好。
・・・それはそれで、先生としてはやりにくかろうに、などと思ったりもする。

そして、これは私の頃とは違い、
…最近の小学校はみんなそうなのか、うちの小学校がそうなのか
詳しくわからないのだが…
のん達は1年生のときから、音楽と図工は専科の先生に教わっている。
(2年生から、算数もクラスの半分が他の先生に教えてもらう形をとる。)

先日の音楽の時間、音楽の先生がひとつ提案をしたと言う。

「音楽の最後の授業の時、担任のO先生を招待して音楽会をしましょう」

子どもたちが招待状を書き、
音楽室を飾り付け、O先生のために演奏をして、歌うのだと言う。

まぁ!!なんて素敵な!そして、なんて羨ましい!!

そんなわけで、今、音楽の時間中、子どもたちは一所懸命。
折り紙で花をたくさん作って飾るのだと言って、女の子たちは折り紙に夢中。
のんは、Kさんと一緒に招待状を作る係なのだと言って、
どんな招待状にしようか考えているのだと言う。

いいなぁーーー。

どんな音楽会になるのかしら。
なんの曲を演奏して、歌うのかしら。
ああ、見に行きたいなぁ。

そして、例によって、
そんなことを学校ですると、家でも同じように作りたくなる、のん。
折り紙の花が、我が家でも満開。
最初は「作って学校に持って行くの」と言って作っていたのだが、
そのうち花の数は持って行く数量を遥かに超えていて、
我が家の壁を飾っている。

そんなことをしているのんは、とても素直で、むつにも優しい。

気分が良いと、そんな感じなんだなぁ。


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