HOME


Nekomar's Diary

2008年02月01日(金) ちょっと早めの節分

さて、気持ちを切り替えて2月!!
あと30日と少しで、のんは三年生だそうだ。
同じく、むつは幼稚園を卒園。

ああ、なんて早いんだ。

14時過ぎ。いつもの時間に、むつが乗ったバスが、バス停に来る。
ああ!そうか!!今日は節分の豆まきをしたのか!
バスの中には、自作の鬼のお面をかぶったむつが。
むつは最後から2番目のバス停なので、
中にはもう一人、鬼のお面をかぶったお嬢さんが座っている。

あははは。可愛いなぁ。面白いなぁ。
この日はいつも、
「もっと早いバス停なら、たくさんの鬼の子が乗っている様子を見られるのに…」
と残念に思うのだ。

今年の鬼のお面は、ティッシュペーパーのボックスをもとに作ってある。
色紙を貼って、角をつけて、目鼻をつけて。
なかなかの力作。
升と、豆も持って帰って来た。

あー。そうだった、撒くんだなぁ。何処に撒くんだろう。
数年前のベランダは掃除が大変だった…などと考えていると、
むつが
「早く食べたーーい!!」
えっ。だって、撒くんでしょ?

幼稚園ではいつも、撒く用にビニール袋に一握りと、
食べるように小さなパッケージに入ったもの、両方を子どもたちに渡してくれる。
小さなパッケージのものは、おつまみみたいに、少し味もついているらしい。

「食べるのはこっちだよ、この(ビニール)袋のはまくんでしょ?」
と言うのだが、
「えー、こっちもたくさん食べたいの・・・」とむつ。

えーー。いいの?いや、いいのか??
掃除のことから言えば、全部食べてくれたらありがたいんだが。

そんな話をしているうちに、のんが帰ってくる。
「わー、良いなー、食べたーーい!」

全部食べることに決定。

撒くようにもらった方は一応フライパンで炒って。
ま、子どもたちに渡すものだから、とりあえずそんな毒の入ったようなものは
渡さないだろう。と時節柄信じてみる。

「あったかくて美味しいー」とぱくぱく食べる、のんとむつ。
えーっと、でも本番は日曜日だから、残しておいてね…、などと言う
声も届かず。

ちなみに、のんたちの給食でも、少しの豆が出たらしい。

のん、鼻も少し止まって来たので、今日は公園に1時間弱遊びに出る。
寒いのに、よく行くなぁ。
…ってことは、先日断って来たのは、自分でもやっぱり体調が良くなかったのかな?


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]