のんが熱を出して3日目。 昨日、一昨日もほとんど何も食べていない、のん。 バナナを少し、リンゴを煮たものを少し。 水分はかなり摂っているので、大丈夫だろうとは思うのだが。
熱は…? ああ、良かった。かなり下がっている、と体を触って感じる。 計ると、37.8度。 ギリギリ、37度台まで下がった。
むつは…? 相変わらず、熱はなく。 ただ、吐くよりも下す方になった。 何度かトイレに行くが、間に合わないほどではなく。 ・・・のんよりも軽症だったか?
むつもリンゴジュースやポカリスエットを飲む。
何か食べたいものある?と聞くと、 2人とも言うのは油っぽいものばかり。 のんが「マクドナルドのポテト」 むつが「からあげ」。
ダメでしょうー!!
でも、そんなことが言えるくらいに元気になったと言う事か。 のんは特に体が楽そう。 昨日、一昨日は体を横にしたままだったのだが、 今日は「折り紙する」と言いだして、布団でなにやら折ったり、 切ったり、セロテープを取りに来たり。
それでも、まだまだ普段の動きほどではないのだけれど。
前記のように油っぽい物がたべたい、とは言うものの、 やはり体が食事を受け付けないらしい、2人。 軟らかく煮た大根と、素麺を茹でたものを出したら、 のんは一口だけ食べた。 むつは、午後になってやっと「食べる」と言いだし、 こちらはパクパク食べた。 (素麺は嫌だと言うので、一口に切った餅を入れて煮た)
だんだん大丈夫になってきた…かな?
のんとむつ、「治ったらなにが食べたいか」などという話を2人でする。 近くのスーパーの飲食コーナーにある、クレープが食べたいという、むつ。 のんはたこ焼きが食べたい、と言うと、 じゃあ私はマクドナルドのポテト、 それなら私は…とエスカレートしていく。
そんな話をして、気持ち悪くならないのか、君たちは。
私と父ちゃんは、…どうにも、食べられない子どもたちを横に 自分たちだけ普通食を食べるのが忍びなく。 何となく、時間をずらして子どもたちが寝ている間に食べたり、 一人ずつ少し何かつまんだり。
子どもたちが具合が悪い時の食事は、いつも困る。 買い物もままならないし、なによりもやはり、 「食べたいのに食べられない子ども」を横に、平気で食べられない。
これは一家全員、ダイエット連休か。
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