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Nekomar's Diary

2008年01月12日(土) 寝ている子どもたち

のんが熱を出して3日目。
昨日、一昨日もほとんど何も食べていない、のん。
バナナを少し、リンゴを煮たものを少し。
水分はかなり摂っているので、大丈夫だろうとは思うのだが。

熱は…?
ああ、良かった。かなり下がっている、と体を触って感じる。
計ると、37.8度。
ギリギリ、37度台まで下がった。

むつは…?
相変わらず、熱はなく。
ただ、吐くよりも下す方になった。
何度かトイレに行くが、間に合わないほどではなく。
・・・のんよりも軽症だったか?

むつもリンゴジュースやポカリスエットを飲む。

何か食べたいものある?と聞くと、
2人とも言うのは油っぽいものばかり。
のんが「マクドナルドのポテト」
むつが「からあげ」。

ダメでしょうー!!

でも、そんなことが言えるくらいに元気になったと言う事か。
のんは特に体が楽そう。
昨日、一昨日は体を横にしたままだったのだが、
今日は「折り紙する」と言いだして、布団でなにやら折ったり、
切ったり、セロテープを取りに来たり。

それでも、まだまだ普段の動きほどではないのだけれど。

前記のように油っぽい物がたべたい、とは言うものの、
やはり体が食事を受け付けないらしい、2人。
軟らかく煮た大根と、素麺を茹でたものを出したら、
のんは一口だけ食べた。
むつは、午後になってやっと「食べる」と言いだし、
こちらはパクパク食べた。
(素麺は嫌だと言うので、一口に切った餅を入れて煮た)

だんだん大丈夫になってきた…かな?

のんとむつ、「治ったらなにが食べたいか」などという話を2人でする。
近くのスーパーの飲食コーナーにある、クレープが食べたいという、むつ。
のんはたこ焼きが食べたい、と言うと、
じゃあ私はマクドナルドのポテト、
それなら私は…とエスカレートしていく。

そんな話をして、気持ち悪くならないのか、君たちは。

私と父ちゃんは、…どうにも、食べられない子どもたちを横に
自分たちだけ普通食を食べるのが忍びなく。
何となく、時間をずらして子どもたちが寝ている間に食べたり、
一人ずつ少し何かつまんだり。

子どもたちが具合が悪い時の食事は、いつも困る。
買い物もままならないし、なによりもやはり、
「食べたいのに食べられない子ども」を横に、平気で食べられない。

これは一家全員、ダイエット連休か。


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