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Nekomar's Diary

2007年12月26日(水) 温泉へ

楽しかったクリスマス会の余韻の残る朝。
今日から冬休み、のんびりご飯を食べて、支度をして…
お出かけ!!

ターミナル駅でばあちゃんと待ち合わせ、向かうは秩父。

良い温泉があるから、ぜひのんとむつを連れていきたい、と
ばあちゃんが以前から何度も言っていて、
今回ようやく実現することになった。

特急に乗って、1時間10分ほど。
4人向かい合わせのボックス席に座って、旅行なんて初めて!

あまり興奮するといけないので、のんとむつには
一泊旅行ということを言わないでおいた。
(のんは支度を見てわかったらしいが)

でも、4人がけの席で興奮するのは当たり前。
しかも、デパートで買った弁当を食べながらの乗車。
のんはまだしも、むつは自然と声が大きくなる。
昼過ぎで秩父に向かう列車、それほど混雑しているわけでも、
シーンとしている雰囲気でもないのだが、
「もうちょっと声を小さく、小さく」と、呪文のように言い続ける。

あっという間に到着。
旅館から迎えの車にきてもらい、10分ほどのところの旅館。
日本家屋で2階建て。
こんな規模の旅館に泊まるのも、のんもむつも初めて。
「ちいさいね!」と小声で言う、むつ。

畳の部屋。掘り炬燵。
ああ、こんな感じも子どもたちは初めて。私は何年ぶりだろう。

早速、大浴場と露天風呂へ。
「気持ちいいーー!!」と何度も何度も、長い時間はいる、のん。
今までの「大浴場」いうと、ハワイアンズやホテル三日月のように
プールとか、仕掛けのあるお風呂ばかりだったので、
こういう普通の浴場で、子どもたちは大丈夫だろうかと思ったりしたが
杞憂だったらしい。

部屋にも露天風呂がついている。
部屋に戻ると、早速そちらにも入ってみる。
外の空気がつめたくて、ちょうど気持ちが良い!

夕食は和食。

むつは幼児食で、分量がかなり少なかったのだが、
のんは小学生と言うことで、ほぼ大人と同じだけあった。
子どもたちの分にはからあげがついていたり、色々サービスがあったのだが
のんはどうにもこうにも、食べきれない。
ああ、モッタイナイと私が食べる。
のんは食の太さで言うと、幼児と同じで充分だなぁ。

食事が済むと、またお風呂。
何度も何度も入って、出て。

のんは日記を持って行った。
寝る前、かりかりと長々書いていた。たくさん書きたいことがあったらしい。


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