HOME


Nekomar's Diary

2007年12月20日(木) 歯医者

11時にむつが帰ってくると言うことは、
しなければいけないことも11時までに片づけなければならない。
いつもより早回しでバタバタだ。

結局、学校の仕事が11時までに到底終わらず、
いったん家に戻り、むつを迎え、
むつが着替えたり準備している間の20分くらいで、私はむつの弁当を作り、
それを持って学校に連れて行く。
いやぁ、やれば出来るもんだ。

むつは今までもたびたび、PTA役員室に来ていて、
その都度そこでおやつを食べたり、話をしてもらったり
おまけに「かわいいねぇー」などと言って頂いたりして
良い思いをしているので、
「PTAしつー?いくいくー!!」とぴょんぴょこついてくる。

でもこのままでは入学してから「保健室登校」ならぬ「PTA室登校」に
ならないか心配。


本日、年内最終の歯医者。
3〜4ヶ月に1度、検診+フッ素塗布をしてもらっている。

その度に小さな虫歯が見つかったりするので、
先生に「お母さん…」と呼ばれるたびにドキドキするのだが。

今回、幸いにして虫歯は2人ともナシ!!

でも・・・。
のんの下の乳歯がで、すでに永久歯が生えてきてしまっているのに、
抜けていないのが1本。
これは…横にもつまって、明らかによくない。
「これ、抜くことになるかもよ」と、
私はのんに数日前から予告をしてきた。

果たして、先生も「これは…取った方がイイねぇ。」
そうですよね、はい。
のんも別にどうということもなく頷く。
「じゃあ、とろうか」
はい、お願いします。

「痺れ薬(麻酔)使う?それとも、このまま抜いちゃう?」と聞く先生。
「このまま抜く。」とのん。

えっ?麻酔、しないの?

先生も「えっ?ホントに?お薬、しないの?」
うん、と力強く頷く、のん。
「えー?本当にー?」
先生、最初の選択肢に「このまま」と言った割には
まさかそう言われるとは思っていなかった様子で、何度ものんに確認をする。

あらあらあら。

でも、のんが何度聞いても「薬いらない」と言うので、
えいっと抜くことに。

いやー、思い切りの良いお子さんだこと。

でも、さすが歯医者さん。あまり力も入れてないような雰囲気で、
(傍目から見ると)すっ、と抜いてしまった。

お土産に歯と、歯ブラシをもらって帰る。
次は3月末。
その頃には、むつの卒園式も済んでいる。ああーー!!


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]