11時にむつが帰ってくると言うことは、 しなければいけないことも11時までに片づけなければならない。 いつもより早回しでバタバタだ。
結局、学校の仕事が11時までに到底終わらず、 いったん家に戻り、むつを迎え、 むつが着替えたり準備している間の20分くらいで、私はむつの弁当を作り、 それを持って学校に連れて行く。 いやぁ、やれば出来るもんだ。
むつは今までもたびたび、PTA役員室に来ていて、 その都度そこでおやつを食べたり、話をしてもらったり おまけに「かわいいねぇー」などと言って頂いたりして 良い思いをしているので、 「PTAしつー?いくいくー!!」とぴょんぴょこついてくる。
でもこのままでは入学してから「保健室登校」ならぬ「PTA室登校」に ならないか心配。
本日、年内最終の歯医者。 3〜4ヶ月に1度、検診+フッ素塗布をしてもらっている。
その度に小さな虫歯が見つかったりするので、 先生に「お母さん…」と呼ばれるたびにドキドキするのだが。
今回、幸いにして虫歯は2人ともナシ!!
でも・・・。 のんの下の乳歯がで、すでに永久歯が生えてきてしまっているのに、 抜けていないのが1本。 これは…横にもつまって、明らかによくない。 「これ、抜くことになるかもよ」と、 私はのんに数日前から予告をしてきた。
果たして、先生も「これは…取った方がイイねぇ。」 そうですよね、はい。 のんも別にどうということもなく頷く。 「じゃあ、とろうか」 はい、お願いします。
「痺れ薬(麻酔)使う?それとも、このまま抜いちゃう?」と聞く先生。 「このまま抜く。」とのん。
えっ?麻酔、しないの?
先生も「えっ?ホントに?お薬、しないの?」 うん、と力強く頷く、のん。 「えー?本当にー?」 先生、最初の選択肢に「このまま」と言った割には まさかそう言われるとは思っていなかった様子で、何度ものんに確認をする。
あらあらあら。
でも、のんが何度聞いても「薬いらない」と言うので、 えいっと抜くことに。
いやー、思い切りの良いお子さんだこと。
でも、さすが歯医者さん。あまり力も入れてないような雰囲気で、 (傍目から見ると)すっ、と抜いてしまった。
お土産に歯と、歯ブラシをもらって帰る。 次は3月末。 その頃には、むつの卒園式も済んでいる。ああーー!!
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