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Nekomar's Diary

2007年12月16日(日) 倒れた翌日

15日は本当に一日中布団にいた気がする。
今朝はどうにかこうにか、ご飯を温めて、シソふりかけをまぶし、
生協で買っておいたレトルトのいなりのパックを開けて、
ご飯を詰める。

たくさん作っておけば、朝も昼もおいなりさんを食べてもらえる…と
思ったのだが、
意外に好評で、「おいしー!」「もういっこ食べて良いの?!」と
言いながら、全部食べられた。

ガックリ。

ま、そんなもんだ。(結局、昼ご飯はまた別に作った)

昨日はバッタリ倒れた状態だった私が、
今日は朝から台所でいなり寿司なんて作っているものだから、
すっかり元気になったと思われて、
嬉しそうに「もう大丈夫なのー?」とむつが寄ってくる。

いや、冷製に考えて、朝からいなり寿司を作っているお母さんというのは
元気そのものかもしれないけれど。

のんも「おちゃがないの」などと、いつもと同じ要求をしてくる。

これではいけない。
いつも、これで私がしてあげているから、
昨日みたいな時に困るんだ。

「まだ、具合が悪くて、これが終わったら寝ていたいの。
 出来るだけ、2人に協力して欲しいの」と頼んでみる。

ま、基本的に2人とも家事好き(ままごと好き)なもの。
言うこともよく聞いてくれる。

皿を洗うのは残念ながら、まだ蛇口に届かないので頼めないのだが、
洗濯物を畳んでしまってもらったり、
タオルを替えてもらったり…出来る範囲でお願いする。

「ああ、ありがたいなぁ、助かるよ」
「こうしてもらえると、次に使う人が気持ち良くできるね」
などと言うと、のんはすっかりその気で、「もっとなにかある?」などと
聞いてくる。

ふっふっふ。まだまだ、単純だ。

ただ・・・今回痛感したが、
やはり、手伝いでもなんでも、こちらの余裕がないとダメだ。
昨日みたいな日は指示したくてもできないし、フォローも出来ない。
今日はかなり座って、あれをこうして、ああして…と
頼みながらも、手が届かないところには一緒に行ってやったりした。

そのうち、全部出来るようになって、
本当にフォローが口だけで済むようになったら…
ゆっくり、休めるかしら。


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