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Nekomar's Diary

2007年11月22日(木) 公園の風景

学校から帰ったのんが、K公園に行くという。
いつものこと。

今、学校は研究授業やら、個人面談やらがあって、
通常よりも早い、いわゆる「短縮授業」である日が多い。

いつもの木曜日なら15時頃下校なのだが、今日は14時に下校。

そんなわけで、のんはK公園に。私はむつのお迎えに。
2人で一緒に家を出る。

むつを迎えて、家に戻り、
のんびり過ごしてから、私とむつもK公園に。
それがちょうど…15時半くらいだったか。

実は、K公園のすぐ目の前のマンションに、
小さな小さな公園が存在する。
子どもたちはK公園と、そのマンションの公園(仮にC公園)を
行き来して遊ぶ格好になる。
我が家のルールとして、その2つの公園なら、どちらにいてもOKである。

むつを連れて行った時、のんたちはK公園ではなく、C公園で遊んでいた。
のんに「K公園に、むつといるからね」と声をかける。
「帰りたくなったり、なにかあったらK公園に来るのよ」と念を押す。

そんなこんなで、むつがK公園で遊び始めて、10分もしないうちに、
C公園にいたはずののんがK公園にひとりでやってきた。
「どうした?」と聞くと、
「寒いから帰りたい」と言う。

ああ!確かにね、トレーナーだけでは寒いと思って、フリースの上着も
持ってきたよ。
「これ、着て遊んだら?」と言うのだが、
「やっぱり寒いから帰りたい」という。

えーー!珍しい!熱でもある?と思わずおでこに手を当てる。

ま、そんな日もあるのか…?と思いながら
K公園を離れ、C公園に行くと、
なんと泣いている女の子が。Kちゃんだ。

・・・どうやら、ケンカがあったらしい。
WくんとOくんが、泣いているKちゃんに小石(と言うより、砂粒くらい?)を
投げつけたりしている。

ゴラァッ!

とりあえず、怒る。
ただ、泣いていることに関しては私はどうもできない。
経緯を知らないし、のんに「知ってるの?」と聞いても「わからない」の
一点張り。
どうやら男の子と諍いがあったらしく、他の女の子もみんな「しらない」

うーーん。

まぁ、仕方ない。こういうこともあるのだろう。
きっと、この状況に嫌気がして、のんも「帰りたい」と言ったのかもしれない。
ただ…むつが家から出てきたばかり。
C公園に来たことで、自分も仲間に入って遊びたいと言い出す。
のんはかわらず「帰りたい」。
泣いているKちゃんを含め、他の女の子達も
なにやらシーンとした、嫌な感じが漂っていたのだが、
Nちゃんが「おにごっこしよう!」と言いだしたあたりで空気が変わる。

むつも入れてもらえて、鬼ごっこ。
そのうち、何故か「花いちもんめ」。
そのあたりでKちゃん復活。仲間に入って遊び始める。
もちろん、さっきKちゃんに砂を投げていた男の子も一緒。
花いちもんめだから、むつの手も握ってくれているO君。うふふふふ。

最後は結局、16時半になって、暗くなり出したので、
「もう終わりよーー!」と号令をかけて解散する。
みんな、とても楽しく遊べたらしい。

いろんなことがあって、でも、最後に仲良く遊べたらそれで良いか。


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