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Nekomar's Diary

2007年11月20日(火) 昨夜のこと

昨夕は、のんのスイミングクラブの日だった。
体験で1回、11月から入会して、今回で2回目。
(そもそも休館日などがあるので隔週で運営している)

時間が16時過ぎからなので、今の季節、酷く冷え込む。
昨日は日差しも少なかったので、行く道からすでにかなりの寒さ。

むつには、
「留守番していてもいいよ?のんちゃんを見送って、すぐに帰ってくるよ?」と言ったのだが、頑として「(自分も)いく!」の一点張り。
さすがに「(自分も)プールはいりたい」とは言わなかったが、
見送りには着いていくと言う。

うーん。まぁ、それなら…と自転車の後ろに乗せて出発したのだが、
数分自転車で走ったところで、すでに「寒い・・・」
そりゃあそうだろう。
しかも、月曜日だ。
くたびれて、眠くなってしまった。

結果、プールのロビーに入る時には、半分寝てしまったような状態。
私に抱っこされて入る始末。

「次の時には、留守番する?」と聞くと、
「・・・うん・・・」

わはは。やはり、身に沁みたらしい。
(…でも、正直なところ、ひとりで家にいさせたくないのだけれど…。)

のん、最初の時はかなり疲れて、フラフラになって帰ってきて、
バッタリ倒れて寝てしまったのだが、
今回はずいぶんと元気。
それでも、夕食を済ませ、風呂に入って19時だったが
「くたびれたから寝る」と言いだしたので、布団を敷いてやる。

するとなぜか、むつも「寝る」と言いだし、二人してパジャマに着替え…
ゴロゴロして遊んでいるうちに、目が覚めたらしい。

「まだ遊ぶ〜!」
「本読んでーー!」

などと言いだしたので、結局19時から20時まで、
布団の上に3人で転がって、本を読む。

絵本を1冊。
それから、最近読み始めた「くまのパディントン」。
(↓はクリックするとAmazonにジャンプします)
くまのパディントン・パディントンの本〈1〉
マイケル ボンド ペギー フォートナム 松岡 享子
4834018024


これは絵本ではないのだけれど、
私が小さい頃から大好きな本で、子どもたちに読み聞かせたら気に入ってくれた。
1回につき2〜3ページずつ読んで、解説する方法で読み進んでいる。

「ここまでね」と決めたところまで読み終える前に、
むつはすーすーと寝息を立てて眠ってしまっていた。


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